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  • 渡部拓也(ワタナベタクヤ)

     翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、SalesZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。


執筆記事

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    2020/10/13

    営業内の問題を解消できないのはなぜ?根本原因を見つけるフレームワークの使い方

     受注が伸び悩んでいるから資料作りに注力したのに、一向に成果が出ない。実は問題は問い合わせ件数の減少であり、対策としてサイトやフォームの改修をすべきだった。こうした状況は起こりがちですが、取り組むべき正しい問題を見極めるのは簡単ではありません。そこで活用したいのが問題発見のフレームワークです。今回はロングセラー『ビジネスフレームワーク図鑑』(翔泳社)より、「STEP1 問題をあぶり出す」で解説されている4つのフレームワークを紹介します。

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    2020/09/11

    テレアポや訪問営業をしないで商談倍増? 中小企業のための新規顧客が集まる「販促の設計図」とは

     営業スタッフによる人海戦術の新規顧客開拓は、その体力がある企業ならまだしも、中小企業にとっては簡単ではありません。しかし、下請けの案件が増えると成長は伸び悩みます。では、営業にリソースを割きづらい中小企業が下請けピラミッドを脱却し、新規で直取引の商談機会を増やすには? 広告制作プロダクショのアドバンドで代表取締役を務める中野道良さんの『新規顧客が勝手にあつまる販促の設計図』(翔泳社)から、「販促の設計図」を作るための4つのステップを紹介します。

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    2020/08/28

    ウィズコロナを生き抜き、アフターコロナを勝ち抜く経営戦略には何が必要か?

     コロナショックによってさまざまな影響が生じている今、企業がこれからを生き抜いていくには将来を見据えた経営戦略が必要です。経営コンサルタントの森泰一郎さんはあらゆる企業が倒産予備軍だと警鐘を鳴らし、今こそ経営戦略の転換が不可欠だと説きます。今回、森さんによる『アフターコロナの経営戦略』(翔泳社)から、ウィズコロナとアフターコロナにおける経営戦略の重要性が述べられた「はじめに」を抜粋して紹介します。

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    2020/08/21

    営業こそ人を動かす「図」の力を活用したい! 相手の意思決定を促すビジュアル思考で大切なこと

     直感的に把握しづらい文字と数字を詰め込んだ資料は、理解するのにエネルギーを使います。そこで活用したいのが図。「図はそれを題材にして一緒に考えて、大事なことに気付いてもらう、あるいは動く意思決定をしてもらうための道具」だと、『ビジュアル思考×EXCELで営業の成果を上げる本』の著者である角川淳さんは言います。今回は、図が持つ力をもっと活用したい方のために「Chapter 3 ビジュアル思考のために大切なこと」を紹介します。

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    2020/07/20

    職場の女性の本音、理解できていますか? 「今を熱く生きる」女性の力を引き出す並走型マネジメント

     日本企業の管理職のうち、女性は13%。役員では3.7%と、諸外国に比べて圧倒的に低い状態が続いています。サマンサタバサで長年活躍してきた世永亜実さんは、男性中心の会社で女性の力がうまく引き出せていないのではないかと危惧します。そんな世永さんが職場のリーダーのために、女性の本音を知り、やる気スイッチを押す方法を解説した『発想の転換で読み解く働く女性のやる気スイッチ』(翔泳社)が発売中です。今回は本書から「第1章 働く女性の心を読み解く」を紹介します。

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    2020/07/02

    今の働き方が不安? 趣味や「好き」を仕事に取り入れる電通Bチームの新しい働き方とは

     このまま惰性で仕事をしていてもいいのだろうか、と誰しも不安がよぎるもの。収入ややりがい、責任感の少なさなどその原因はいくつもありえますが、中でも好きなことを仕事にできていないことに焦りやわだかまりがある方は多いのではないでしょうか。しかし、好きなことを本業にするのは簡単ではありません。そこで参考にしたいのが、個人的な趣味や関心事を本業に混ぜ合わせる電通Bチームの働き方。このBチームを紹介した本がSalesZineを運営する翔泳社から発売中の『仕事に「好き」を、混ぜていく。』です。

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    2020/06/22

    営業出身の経営者は数知れず、経営目線で仕事ができるようになるには?

     営業職から経営者にキャリアアップする例は少なくありません。しかし、経営者として会社全体を見なければならないのに、営業出身であるがゆえに営業思考で考えてしまって伸び悩む場合も。将来の姿として経営者が視野にある営業職の方は、今のうちから経営思考で仕事をする必要があるはずです。そこで今回は、『ど素人でもわかる経営学の本』(翔泳社)から経営学の基本について解説します。

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