SalesZine(セールスジン)

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著者情報

  • 石田仁志(イシダヒトシ)

    IT系フリーライター、記者。IT系の業界紙で記者として15年活動、編集部門のトップを経てフリーに。エンタープライズ系からTech系、組込み系まで幅広い領域を取材。


執筆記事

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    2021/09/27

    顧客体験を向上する「アート」「サイエンス」の視点 HubSpotとユーザーの成長し続ける組織づくり

     データ活用が鍵となる昨今のセールス・マーケティングで重視される指標のひとつに、顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)がある。多くの企業が顧客体験の向上を目指した業務オペレーション構築・ツール整備を進めるなかで、「アート」と「サイエンス」という独自の視点を重視した統合型CRMプラットフォームを提案するのがHubSpotだ。本稿では、HubSpot Japan マーケティングチームでマネージャーを務める亀山將氏が登壇した「SalesZine Day 2021 Summer」のセッションの様子をお届...

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    2021/07/14

    Sales Techを機能させる営業DX基盤の要件 ソフトブレーンが示すVUCA時代の“勝ち方”

     新型コロナウイルスの感染拡大により、不確実性の高い時代に突入している。わずか1年足らずで物事は様変わりし、営業の領域でもSales Techの普及が急速に進み活動方法も変わった。しかし、営業先である「顧客」の存在そのものは根本的に変わることはない。1月26日から、2日間オンラインで翔泳社が開催した「SalesZine Day 2021 Winter」では、ソフトブレーン取締役の長田順三氏が、営業先である顧客に対して現在どう向き合うべきかという視点で、不確実性を見通して勝ち残っていくためのSal...

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    2020/08/05

    SalesforceにExcelの使いやすさをオン!Mashmatrix SheetでSFA定着へ

     営業組織がSFA/CRM内のデータを活用し、売上向上につなげていくまでにはいくつか壁が存在する。ひとつが、活用の基盤となる営業現場のデータをどう収集していくかという問題だ。顧客との関係構築や価値提案が主業務である営業担当者に入力業務は負担となって後回しにされがちであり、結果として必要なデータが揃わないからこそ、せっかくのツールが機能しなくなる。マッシュマトリックスの「Mashmatrix Sheet(以下、Sheet)」を活用すると、使い慣れたExcelのような感覚でデータの入力作業が可能にな...

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    2020/07/29

    生産性240%も!データドリブンな常勝組織、ウイングアークが活用するBI「MotionBoard」

     かつてのように営業成績を社内で競い合い、個々の差別化要因として情報や経験値を囲い込む時代は終わった。チーム営業が前提となった今、組織内でのデータ活用は必須である。しかし、デジタル化が加速して情報過多となる中、有用なデータを収集・活用するための仕組みをつくるのは容易ではない。SalesZine Day 2020 Summer、「法人営業組織こそ活きる、生産性向上につながるデータ戦略の具体策」と題したセッションに登壇したウイングアーク1st 執行役員 久我温紀氏。データに基づいて自律する営業組織が...

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    2020/02/20

    テクノロジーが商談現場を変える! Sales Tech×ワークログがもたらす営業新時代とは?

     SFAやCRMといったSales Techツールが普及し、日々の営業活動は効率化された。しかし、同じツールを活用していても、組織内では営業担当者ごとのスキル格差が依然として存在する。せっかくデジタルツールを活用するのであれば、そこの差異も吸収できないものか。そこで、アステリアでSales Tech領域のエバンジェリストとして活躍する松浦真弓氏が提案するのが、「ワークログの活用」というSales Techの新しいアプローチである。

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