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コロナ禍のワークスタイル、35%が「上司や同僚が近くにいた方が手抜きをしない」/Wantedly調査

2020/10/19 08:00

 ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、「with/afterコロナの仕事に対する意識調査」の結果を発表した。

 

35%が上司や同僚がいた方が手を抜かずに作業できると回答

 上司や同僚がいた手を抜かずに作業ができる、と回答した割合は職種によって約2.3倍の差があり、40代は20代の約63%という結果に。

 
回答数:1万6,400名/期間:2020年9月9日~9月15日

「挑戦」の醍醐味の方が「金銭」による報酬よりもやる気が湧く20代は40代の約1.4倍

 挑戦の醍醐味が金銭による報酬のやる気を上回るか、という設問では、39%が金銭による報酬よりも挑戦の醍醐味にやる気が湧くと回答。挑戦の方がよりモチベーションが上がる、と回答した割合は、40代と比較して、20代は約1.4倍という結果に。

 
回答数:9,569名/期間:2020年9月16日~9月22日

コロナ禍を経て「会社に自分の頑張りが伝わりづらくなった」は33%

 コロナ禍以降、自身の頑張りが会社に伝わりづらくなったか、を問う設問では、回答者の33%が「伝わりづらくなった」と回答した。職種別では、マーケティング職は人事の約2倍「伝わりづらくなった」と回答している。

回答数:1万4,649名/期間:2020年9月23日~9月29日

挑戦がない環境に満足できる40代は20代の約1.7倍

 定型業務の繰り返しで、新しい挑戦がない環境に満足できる、と回答した割合は20代がもっとも少ない結果に。一方、50代の回答者は、もっとも少ない20代と比較して約1.5倍「満足できる」という回答が集まった。

回答数:1万1,798名/期間:2020年9月30日~10月6日

調査概要

  • 調査対象:Wantedly Peopleのユーザー
  • 回答数:延べ5万2,416名
  • 期間:2020年9月7日~10月7日


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