著者情報
2018年に中央大学を卒業後、1年半営業職として従事。2019年秋に編集職へ転身し、広告編集プロダクションにてビジネス系ウェブメディア、ファッション誌、週刊誌などの記事広告や販促物の企画・編集に携わる。2022年11月~翔泳社 SalesZine編集部に所属。
執筆記事
-
強い「個」が自律的に育つ営業組織へ。「フラットな文化」と「凡事徹底」の力
連載を通して、ニーリーの急成長を支える思想、戦略、スキルを解き明かしてきました。しかし、これらを現場へ浸透させ、高い成果を出し続ける組織をつく...
2 -
組織の「YES」を取りに行く。顧客の「面倒くさい」を突破し「今やるべきだ」に変える技術
BtoB営業の前には、検討の停滞やステークホルダーの反発といった高い壁が、常に立ちはだかります。顧客の「面倒くさい」「今は必要ない」という停滞...
2 -
営業とCSが「共通のKPI」を追う。部門の壁を越え、顧客を成功まで「届け切る」組織の形
「受注」を追いかける営業と、「稼働・定着」を担うCS。一見、合理的なこの分業体制は、時に「売って終わり」という営業の甘えを助長し、組織に深い分断...
1 -
日々、多くの営業が目指している「受注」というゴール。しかし、ニーリー執行役員・小川洋子氏は「受注は単なる通過点」と断じます。「数字」を追うだけ...
1 -
エンタープライズ攻略の鍵は「地形図」の精度。トップ営業の「脳内ルート」を仕組み化せよ【対談後編】
パスライト CEO・原氏に「合意形成の極意」をたずねる対談の後編では、具体的な案件を動かすための「技術」と「組織論」に踏み込む。顧客内のパワー...
14 -
正論で組織は動かない。エンタープライズ営業の真髄は「ひとりの人間」としての合意形成にある【対談前編】
エンタープライズ営業の本質は、複雑な組織の「合意」を設計することにある。そう語るのは、数々の大型商談を導いてきたパスライト CEOの原崇嗣(は...
29 -
見るデータから、“思考し、行動につなげるデータ”へ。プラスが挑んだ「営業の創造性」を取り戻す組織変革
「営業は外に出て稼いでなんぼ」──。そんな強い自負を持つ営業組織ほど、実は「内勤作業」という見えない鎖に縛られている。基幹システムから抽出した膨...
4 -
AIを「事業成果」に直結させる。ビズリーチ・山内氏が仕掛けた、現場を自走させる3つのステップ
「生成AIを導入したものの、期待した成果が得られない」──。多くの企業がこの壁に直面するなか、ビズリーチはわずか半年で約4,000時間の削減効果...
3 -
AIという「知能」に、人間の「志」を宿せ──AI時代の「仮説提案営業」メソッドを城野えん氏に聞く
「仮説提案営業」とは、顧客に会う前に収集した情報から、顧客自身も気づいていない課題の「仮説」を立て、解決策を提示する営業メソッドだ。このメソッド...
3 -
「外部の物差し」で自社の営業改革を加速させる──アステラス製薬が挑んだMRの行動変容
製薬業界を取り巻く環境は激変している。MR(医薬情報担当者)の数は減少し、情報の入手先もデジタルへ移行しつつある。従来の「情報提供型」の営業活...
16 -
営業は「スタンスが9割」。160名の組織を牽引するニーリー小川氏の営業論
「どれだけスキルがあっても、営業としての“スタンス”が脆弱だと崩れてしまう」──。駐車場DXを牽引する急成長スタートアップ・ニーリーで、急拡大中...
27 -
「開発未経験」の社員がAIで組織を変える。営業を事務作業から解放した「レポジェネ」開発の軌跡
営業にとって、「取引先レポート」の作成にかかる膨大な工数は大きな負担となる。コクヨグループのカウネットは、この問題を解消すべくAIツールを自社...
3
Special Contents
AD
55件中1~12件を表示
