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SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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SalesZine Day 2022 Winter

2022年1月25日(火)13:00-17:05
2022年1月26日(水)13:00-17:05

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

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インサイドセールスという仕事

インサイドセールスは「チャンスメーカー」 ツールを駆使し、柔軟な働き方も実現するブイキューブの文化

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 「インサイドセールスはチャンスメーカー」。そう位置づけるのは2017年7月からインサイドセールスに戦略的に取り組み始めたブイキューブ社。電話だけでなく、チャット対応も組み合わせ、SDR・BDRの取り組みを行っているという。今回はインサイドセールスチームの3名に、柔軟な働き方や、ツールを駆使し情報共有を行う文化、これからの展望について伺った。

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テレワークでも一体感のあるチームな理由

――まずは3名のご経歴と役割からお聞かせください。

 
(左)荒木さん、(中)及川さん、(右)小菅さん

及川 私は前職でコンサル系の営業をしていましたが、働き方について考えるようになり、ブイキューブへ入社しました。前職は「THE 営業」という感じで、終電で帰るのも当たり前でした。やりがいはあるけれど、将来のことを考えると女性がパフォーマンスを上げながら働き続けることに課題があったんですね。ブイキューブは、当時から柔軟な働き方ができる会社でしたが、昨年からは「オレンジワークスタイル」というかたちで、いつでもどこでも無制限にテレワークができ、フレックス制度もあるのでより柔軟な働き方になりました。育休から戻った2017年上期ごろにインサイドセールスチームの立ち上げが始まり、そのころから従事しています。いまも週に2~3日はテレワークでインサイドセールスをしています

小菅 私はもともとブイキューブのサービスも取り扱う代理店で営業をしていました。あるとき「いまブイキューブで営業が足りていないので、一緒に働きませんか?」と声をかけてもらい入社しました。12~13年くらい前ですね。私はフィールドセールスとして入社したのですが、当時のブイキューブは「THE 営業」な側面もあり、遅くまで働くこともありました(笑)。直販営業、代理店営業、カスタマーサクセスを経て、育児休暇をとって2018年の5月に復職したタイミングでインサイドセールスに配属となりました。

荒木 僕は2018年に新卒の営業職として入社しました。初めて就職した会社で、聞いたこともない「インサイドセールス」を担当することになりました。配属前の研修最終日、ビズリーチの茂野さんが当社にいらしてくれて「インサイドセールスがどういうものか」とレクチャーしてくれたことで仕事へのイメージを持った状態でスタートできたのは良かったなと思っています。

もともと4月入社で6月までインサイドセールスで研修の予定だったのですが、同期3人で案件創出を頑張りすぎて「君らがいま抜けたらまずい。12月までいてほしい」と言われて残ることに。12月末までも、また頑張りすぎて「しばらくインサイドセールスにいてほしい」と言われ、僕は引き続きインサイドセールスにいるという感じです。インサイドセールス初の新卒、「インサイドセールスネイティブ」として頑張っています。

――チーム感がありますが、実際にはテレワークも進んでいらっしゃるんですよね。環境について教えていただけますか。

及川 「空間共有」と呼んでいるのですが、オフィスとそれぞれの自宅にiPadを置き、ずっとつなぎっぱなしにしています。PCを通じたウェブ会議だけですと、そのときは顔を見ながらコミュニケーションができるのですが、接続が切れると終了してしまう。つないだままにすることで、テレワークをしている人にはオフィスの音が聞こえてくるし、誰がどんな話をしているのかとか、カメラで映る範囲ですけど状況も見えます。離れていても同じ場所にいるような状況をつくることで、一体感のある仕事ができています

 
株式会社ブイキューブ マーケティング本部 インサイドセールスグループ 及川愛さん

――お互いに画面をつなぐのは初めから行われていたんですか?

及川 最初はしていなかったのですが、オフィス側の人からすると「テレワークをしているときに及川さんとどういうふうに絡んでいいかわからない」と思われていることもありました。あと電話もひとりきりでやり続けると疲れてきたりもします。みんなが行動しているときは、自分もスイッチを入れるぞという意識づけも可能になるので、空間共有を始めました。

小菅 私はテレワーク時は普段使いのダイニングテーブルを使っているので、都度テレワーク用の環境をセッティングしています。必ず整えるのは、空間共有用のiPad。慣れてくるとつないでいるほうが安心できるので、逆にオフィス側の音声が聞こえないと不安になります。たとえば、会社で話している内容に「私もその話に入りたい」というときがあります。完全なテレワークだとそういう話をしているというのもわからないですよね。空間共有でつないでいると、「その案件に近い案件を、過去に担当したことがあるよ」と意義のある情報共有ができるメリットがありますね。

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この記事の著者

SalesZine編集部 宮田華江(セールスジンヘンシュウブ ミヤタハナエ)

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https://saleszine.jp/article/detail/674 2019/08/19 07:00

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