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年始の挨拶まわり「減らす」「中止予定」が計7割超え 年賀状の送付は過半数が「例年通り」/アスクル調査

2020/12/23 05:00

 アスクルが「ASKUL」に登録している事業所を対象に、「コロナ禍における職場の年末年始の実態や例年からの変化」に関する調査を実施した。

昨年の年末年始休暇からの変化 「社内イベントなどが中止」が約3割

『勤め先において、昨年の年末年始休暇と変わった点はありますか?』
  • 約3割の職場で「社内イベント等が中止」
  • 「例年の休日日数より増える予定」としているのは約1割

年末の忘年会は「中止」が5割以上 中止の割合増加は会社規模に比例

『勤め先では、忘年会を実施した、または実施する予定ですか?』
  • 年末の忘年会は5割以上の職場で中止
  • 「例年通り」あるいは「規模縮小」での実施は1割未満

年賀状やグリーティングカードの送付 約7割が「例年通り」

『勤め先では、年賀状やグリーティングカードを取引先などに出す予定ですか?』
  • 年賀状などの送付は「例年通り」が約7割、「無くす予定」が約2割

年末年始の挨拶まわり 「減らす」「中止する」が7割以上

『勤め先では、年末年始の挨拶まわりをする予定ですか?』
  • 年末年始の挨拶まわりの予定は、「減らす予定(減らしている)」が35.7%で、「中止する予定(中止した)」が37.4%
  • 「減らす予定」あるいは「中止予定」を合算すると7割以上に

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:「ASKUL」に登録している25超の業種
  • 調査期間:2020年12月7日~10日
  • 回収サンプル数:3,541


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