MA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティングは、アドテクニカのKairos3導入事例を公開したことを発表した。

導入の背景
アドテクニカでは、メール配信の方法や使用ツールが担当者ごとに異なり、運用が属人化していた。そのため、メール配信後の開封・クリック状況を把握できず、施策の成果を数値で評価できない状態が続いていた。
こうした課題を受けて、同社では、メールの反応をもとに次の打ち手を考えられる体制を構築するため、Kairos3の導入に至った。
導入の成果
Kairos3の活用により、メール配信にかかる作業時間が約1時間から15分へと短縮された。業務負担が軽減されたことで、配信頻度も月1回から週1回へと増加した。
また、開封やクリック状況を確認できるようになり、関心を示した顧客を把握できるようになった。これにより、適切なタイミングで連絡できる体制が整った。過去に接点のあった顧客がメールをきっかけに再び同社のサービスを検討し、商談につながった事例も生まれた。
