ジェンダーギャップの解消と地域社会の活性化を目指すブリューエンは、3月8日の国際女性デーに際し、同社のスタッフおよびSNS経由で、子育てとキャリアの両立に悩みを持つ女性30名を対象に「働くこととライフステージに関する意識調査」を実施した。

調査結果のサマリー
キャリアの断絶経験
潜在的な成長・アップデート意欲
キャリアの断絶経験
回答者の76.9%が、育児・介護・パートナーの転勤等の環境変化により、キャリアを中断またはセーブした経験を持つ。
潜在的な成長・アップデート意欲
全体の84%が、環境が整えば新しいITスキルや専門知識を学び、キャリアをアップデートしたいという意欲を持つ。
「自信の喪失」と「幸福度」の相関
キャリア中断期に「社会との繋がりが薄れたことで自信を喪失した」経験者は68%にのぼる。一方で、自分自身の名前で社会貢献できている実感が人生の幸福度に影響すると回答した人は96.2%に達した。
場所・時間による「不完全燃焼」
88%の人が「場所や時間の制約が一切なければ、もっと責任ある立場や高い成果を出せた(出したい)」と回答した。
働くことがもたらすポジティブな変化
全体の80.8%が、働くことで「家族や周囲との関係にポジティブな変化(会話が増えた、心の余裕ができたなど)」があったと回答した。
【調査概要】
調査対象:ブリューエンスタッフおよびSNS経由、子育てとキャリアの両立に悩みを持つ女性30名
調査期間:2026年2月18日〜2月26日
査方法:インターネット調査
