ユーソナーは、企業情報&名刺管理アプリ「mソナー」において、顧問名鑑の顧問紹介サービス「顧問名鑑」とデータ連携したことを発表した。

データ連携の背景
ユーソナーが提供する「mソナー」は、名刺管理アプリの基本機能を備えつつ、1,250万の事業拠点を有する企業データベース「LBC」を利用できるビジネス用スマホアプリ。交換した名刺をデータ化し、企業情報と紐づけて社内で共有することに加え、名刺交換していない企業に関しても、詳しい企業情報を確認することができる。
BtoBの企業間取引においては、営業シーンだけでなく、アライアンス交渉などにおいても「接点がない企業にもアプローチしたい」「できれば高位の役職者にアプローチしたい」というニーズがある。こうした需要を背景に、近年は顧問紹介サービスの活用が広がっている。そのひとつが「顧問名鑑」である。
顧問名鑑は、上場企業を中心に、元取締役などが「顧問」として参画している。接点がない企業にアプローチしたいというニーズに応え、キーパーソンとの商談設定をはじめ、提案内容のアドバイスや情報収集、商談後のフォローアップなど、取引実現に向けてさまざまな支援を提供している。
今回、「名刺接点のない企業にアプローチしたい」というビジネスニーズに応えるため、mソナーと顧問名鑑のデータ連携に至った。
顧問紹介機能の使い方
mソナー「顧問紹介」機能 画面イメージ
今回のデータ連携により、顧問名鑑に参画する顧問の所属経歴に関する情報を「LBC」とマッチング。mソナーの「企業詳細」画面にある「顧問紹介あり」ボタンを通じて、顧問名鑑の問い合わせ窓口へ連絡できる。
- 利用を始めるには、あらかじめ「顧問名鑑」との有償契約が必要
- mソナーから顧問個人へ直接連絡することはない(mソナー側に顧問の個人情報は保持されていない)
- この機能は、mソナーのブラウザ版である「ガイドソナー」でも使うことができる
