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2018年の年次有給取得率アップ、月平均残業時間はダウン[Donuts調べ]

2019/02/07 12:00

 Donutsは、 クラウド型バックオフィス支援システム『ジョブカン勤怠管理』の出勤管理・休暇申請管理プランを利用している企業を対象に、 年次有給休暇取得率と1人あたりの月平均残業時間に関するデータ集計を実施。

 2018年の年次有給休暇取得率は34.95%で、 2016年と比較すると36.45%向上。一方2018年の月平均残業時間は17.54時間で、 2016年と比較すると10.09%短くなっている。

 

 業種別に有給取得率を見ると、2018年は「旅行、宿泊業」が47.76%ともっとも高い割合に。2016年と比べると236%にもなった。一方の「卸売業」「小売業」は年々取得率が下がっている。

 

 業種別に月平均残業時間を見ると、2018年は「官公庁、公社、団体」が9.05時間ともっとも短いが、2016年の3.92時間と比較すると約2.3倍に増加。一方、もっとも長かったのは「電気、ガス、熱供給、水道業」の29.44時間だった。建設業は2016年に比べて45.63%削減している。

 

 本調査は、2016年1月1日~2018年12月31日、『ジョブカン勤怠管理』の出勤管理・休暇申請管理プランを利用している企業を対象に実施した。

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