SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZine Day 2022 Summer

2022年7月26日(火)13:00-18:05

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

在宅勤務の仕事検索・求人とも急増 緊急事態宣言がピーク、求人割合4ヵ月で2.39倍/Indeed調査

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight

 求人検索エンジン「Indeed(インディード)」の日本法人であるIndeed Japanは、2020年1月1日から5月5日にかけての世界各国での「在宅勤務」に関連した仕事探し、および、求人数の推移を調査した(対象国:オーストリア、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、スイス、ドイツ、スペイン、フランス、イギリス、香港、アイルランド、インド、イタリア、日本、ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、シンガポール、アメリカ)。

 主な調査結果は、次のとおり。

日本における在宅勤務に関する仕事検索の推移

 在宅勤務に関する仕事検索数(Indeedにおける日本での全検索数のうち、「在宅」「リモートワーク」「テレワーク」の3ワードを用いた検索数の割合)の推移を調査。全仕事検索数における在宅勤務に関連した仕事検索の割合は、1、2、3月と比較し4月は大きく増加していた。特に3月下旬から4月上旬にかけては大きく伸びており、政府が7都府県を対象とした緊急事態宣言を発令した4月7日に検索数は最多に。1月1日時点の139.1%増となった。4月8日以降は減少傾向にあるが、それでも5月5日時点で1月1日の66.3%増と高い水準を維持している。

日本における在宅勤務に関する求人数の推移

 在宅勤務に関連した求人数の推移(Indeedがインターネット上からクローリングしたもの、および、Indeedに直接投稿された全求人情報のうち、「在宅勤務」「リモートワーク」「テレワーク」が含まれる求人数の割合)を調査。全求人情報における在宅勤務に関連した求人情報の割合は、2019年以降大きな変化がなく推移し、若干の減少傾向にあったが、2020年4月に入ってから大きく伸びている。2020年5月5日時点の在宅勤務に関連した求人割合は、2020年1月1日時点の138.6%増(2.386倍)となっている。

 今回の調査結果は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、在宅などで出社しなくてもできる仕事を探している人の割合が増加していることを示唆。同じような傾向が世界各国で見られており、比較的早い時期にロックダウンが始まったアメリカやイタリアでは、3月上旬から在宅勤務関連の仕事検索割合の増加が見られた(参考参照)。

 またこの状況に呼応するように、在宅勤務が可能な仕事の割合が増加。これは、在宅勤務に対応した仕事そのものや、あるいは、在宅での業務対応が可能だったけれども今までこの点を訴求していなかった求人情報に在宅勤務が可能である旨の記載がされることが多くなってきたことを意味している。

【参考】世界各国における在宅勤務に関連する仕事検索の推移

 同社で調査した世界各国の在宅勤務に関連した仕事検索トレンドのうち、日本、シンガポール、インド、アメリカ、イタリア、ブラジルの結果を示す。

 なお、各グラフは各国における全仕事検索数における、在宅勤務に関連する仕事の検索数の割合の推移をグラフ化。在宅勤務に関する仕事は各国の状況に合わせて定義しており、グラフの目盛も各国に合わせて調整しているため、国同士の結果について単純比較をすることはできない。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/1514 2020/05/18 06:00

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年7月26日(火)13:00-18:05

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング