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テレワーク浸透率100%!シックス・アパートが活用するチームで仕事を進めるためのキーツール3種

2019/10/10 07:00

 2020年に向け本格化するテレワーク。実際のところ営業職におけるテレワークの整備はどれくらい進んでいるのでしょうか?テレワーク推進企業に自社の推進度合いや、必須のツール、大切にしている考えかたを聞いてみました。※本インタビューはテレワークを推進するため(?)メールにて実施しました。

テレワークの浸透率、なんと100%!

――会社とご自身のご紹介からお願いします

シックス・アパートは、ウェブサイト構築のためのCMS「Movable Type」をはじめとした、企業や個人のオンラインでの情報発信を支援する製品やサービスを提供する企業です。2016年夏に、当時の親会社からのEBO(エンプロイー・バイアウト)による独立をきっかけに必要なときだけ出社するワークスタイル「SAWS」を開始しました。

私は、セールスエンジニアとIT/MISマネージャーを兼務している草野基幹です。セールスエンジニアとしては、製品の技術的な説明や相談などを担当しています。IT/MISマネージャーとしては、テレワークを前提に働くメンバーが安全にスムーズに仕事ができるシステム選定とその運用も担当しています。

 
シックス・アパート社 セールスエンジニアの草野基幹さん

テレワークを支える仕組みづくりの考え方は「皆が必要なものは自分にも必要なもの、自分が必要と思うものが皆にとっても必要なものである」というものです。メンバーからの要望は積極的に取り入れ、ほかのメンバーもその恩恵を受けられるようにしています。

――テレワークの状況ですが、社内の浸透度は何%でしょうか。とくに営業職だと、どういう状況かも教えてください。

シックス・アパートでのテレワークの浸透度は100%です。「オフィスには必要なときだけ来れば良い」というルールのため、ほぼすべてのメンバーが毎日社外で勤務しています。総務担当やオフィスが働きやすい人はほぼ毎日出社していますが、毎週水曜はオフィスをクローズしているため水曜のオフィスは空っぽです。

そんな当社では「オフィス以外で働く=テレワーク」ではなく、オフィスもテレワークで働く場所のひとつと捉えています。シックス・アパートの神保町オフィスは、社員の誰かがいて、オフィス設備が揃った仕事が捗るワークスペースの選択肢のひとつです。

とくに私達のような営業チームは「SAWS」導入以前より社外に出ていることが多かったため、ずっとオフィスもワークスペースのひとつという働き方でした。そう考えると、営業は社内でもテレワークという働き方の先輩かもしれません

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