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SalesZine Day 2026 Winter

2026年1月27日(火)13時~18時40分

SalesZine ニュース

Scalehack、スマートキャンプの展示会事業においてマッチング業務運用を支援

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 営業とマーケティングの統合支援を行うScalehackは、SaaS比較サイト「BOXIL」を運営し、展示会・カンファレンス事業を展開するスマートキャンプが主催する展示会において、展示会マーケティング支援サービス「EXPO hack」を提供し、マッチング業務の運営実行を支援したことを発表した。

導入の背景

 スマートキャンプが展示会において実施しているマッチング業務は、来場者と出展企業双方の満足度を左右する中核業務に位置付けられる。その一方で、次のような専門性と設計力が求められ、属人化しやすい領域でもある。

  • 来場者への適切なヒアリング
  • 出展企業ごとのサービス理解
  • 課題に応じたブース誘導
  • 当日の状況に応じた改善対応

 スマートキャンプでは、展示会の体験価値をさらに高めるため、マッチング業務の拡大へ向けてパートナーと共に取り組む戦略を検討していた。

取り組みにおける主な支援内容

 ScalehackはEXPO hackを通じて共同で業務再設計を推進した。その結果、マッチング数は目標比150~200%を達成した。

1.マッチング業務のフロー設計支援

 来場者ヒアリングの体験設計、マッチングKPIの可視化を通じて、主催者が描く展示会コンセプトに沿った業務フロー構築をともに推進させた。

2.運用高度化と現場伴走

 商談化率向上を見据えたトーク設計、成果データの即日可視化を実施。現場での改善を重ね、精度を向上させた。

3.スピーディーなPDCA体制の構築

 マッチング成果の定量分析と改善提案を行い、次回開催にも活かせる再現性のある運営モデルを構築した。

スマートキャンプ 山口氏・堤氏のコメント(一部抜粋)

Scalehackを選定した決め手

 マッチングは展示会の価値を左右する重要業務でありながら、社内リソースだけでは運用に限界がありました。 また、SaaS領域への深い理解、出展企業ごとのサービス把握、来場者課題の適切なヒアリングなど、高度な知識とスキルが求められるため、クオリティを落とさない外部パートナーが必須でした。

 この要件を満たし、かつ当日の運用を任せられる企業を探していました。

 複数社の提案を比較する中で、まず目を引いたのは、Scalehackの豊富なSaaS領域での支援実績と、定量的成果が明確に提示されていた点です。

 今回が初めての外部委託であったため、「成果につながる運用設計が描けるかどうか」が重要でしたが、Scalehackの提案は再現性が高く、他社との差異がはっきりしていました。

 また、こちらが漠然と持っていた要望を素早く言語化し、具体的な運用イメージまで落とし込んでいただけたことが最終的な決め手となりました。

同サービス導入後の成果

 結論として、Scalehackへ依頼して本当に良かったと感じています。

 定量・定性どちらの観点でも期待以上の成果が出ており、出展企業様からScalehackスタッフが名指しで評価される場面も複数ありました。

 出展企業・来場者双方に寄り添った対応品質の高さと、運営を自分ごととして捉えて動いてくださる姿勢が非常に心強く、安心して任せられる存在です。

 また、担当者がすでにSaaS領域への理解を深く持っており、事前レクチャーがほとんど不要だった点は大きな驚きでした。

 現場では能動的にPDCAを高速で回していただき、マッチングの質を落とさず成果につなげていただけたことで、私たちはコア業務に集中でき、非常に助かりました。

写真左より:Scalehack 取締役CSO 西本氏、スマートキャンプ 山口氏、堤氏、 Scalehackセールスメンバー 藤本氏、セールスマネージャー 三條氏

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