【目覚まし不要】心が弾む「朝の楽しみ」のつくり方
早起きを継続する最大のコツは、義務ではなく“楽しみ”を朝にセットすること。
これが最大の秘訣になる。朝起きられない人も楽しみにしている旅行や好きな趣味の日は、自然と早く目が覚めるもの。
私の場合、それがブログを書くことだった。前日の夜、ノートに「明日はこのテーマで書きたい」とひと言メモしておく。たったそれだけで、翌朝が楽しみになる。目覚ましが鳴らなくても起きられる日もある。「楽しみ」は人によって違う。
- スマホゲームをする
- 推しの情報を調べる
- 何か好きなものをひとつ食べる
などなど。こうした楽しみを朝に設定するだけで、目覚めが良くなってくる。無理なく朝方にシフトできるだろう。ぜひやってみてほしい。
これができるようになったら次のステップへ。次のステップとは“寝る前に翌日の仕事を仕込む”ということ。
たとえば、寝る前にノートかスマホに次のようにメモをしておく。
「Aさま(お客様)に、予算についてうまく伝える」
具体的なことは書かなくても良い。
脳は睡眠中に情報を整理してくれる。朝起きたとき、夜寝る前にメモをしていたことについて考えると必ずと言っていいほど“良いアイデア”が出てくるもの。それを逃さずメモする。
夜の疲れた頭と寝てリフレッシュされた頭とでは天と地ほどの差がある。ぜひこれを実感していただきたい。
あなたがもし、「忙しいのに結果が出ない」と感じているなら、変えるべきは行動でもなく、トークでもない。変えるべきは生活習慣である。
今夜、寝る前の数分を使い次のことを書いてほしい。
1.朝起きてやりたいこと(好きなこと)
2.求めているアイデア、問題点
これだけで朝の目覚めが良くなり、あなたのパフォーマンスをフルに発揮できるようになる。2026年は始まったばかり! ぜひ朝時間を活用して飛躍の年にしてほしい。

