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導入実績4,500社以上の国産チャットボット「Chamo」が大幅リニューアル プロダクトロゴも刷新

2020/09/10 06:00

 ジーニーは自社開発のチャットボットツール「Chamo(チャモ)」の大幅なリニューアルを実施した。UI/UXを刷新したほか、顧客データを蓄積する「カスタマー管理機能」、キャンバス形式での直感的な操作でチャットボットの作成が可能となる「シナリオ機能」、CVR向上に効果的な「EFO機能」を新たに搭載し、プロダクトロゴの刷新も行った。

「Chamo」リニューアルの背景と目的

 2015年のサービス提供開始以降、4,500社を超える企業への導入されている「Chamo」。チャットツールベンダーとして蓄積し続けてきた知見とユーザーからの声を反映し、より拡張性・連携性の高いプロダクトへと進化させることを目的に、全面的なリニューアルの実施に至った。

リニューアルに伴う追加機能

顧客管理のためのデータを蓄積する「カスタマー管理機能」

 顧客情報をカスタマイズして管理することが可能に。具体的には、顧客ごとのチャット履歴参照や、利用動向から自動で顧客にタグを付与、ラベリングができるように。

直感的な操作でチャットボットを作成できる「シナリオ機能」

 現場の担当者は特別なITスキルを必要とせずに、分岐やループ等を含む高度な顧客対応シナリオを直感的な操作で作成することができるように。これにより最適なOne to Oneマーケティングを自動で実行することが可能となる。

CVR向上に効果的なEFO(エントリーフォーム最適化)機能

 フォームからの途中離脱率の軽減を目的に、顧客が資料請求、または購入フォームにエントリーする際の入力補助機能を搭載。

Chamoの活用例

  • チャットボットでの接客によるCX(顧客体験)の向上
  • 資料請求、会員登録、来店予約、決済時の途中離脱防止
  • カスタマーサービス部門・電話オペレーターの工数削減
  • 人事や経理などの社内問い合わせ対応工数削減
  • 営業支援部門への問い合わせ工数削減
  • オンライン展示会での来客対応


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