
前回の記事では、ひとりめのカスタマーサクセス(CS)担当は顧客と向き合い、「顧客単価を2倍にできた事例」をまずつくるべきと提起した。その布石となるのが、契約から3ヵ月のオンボーディングと顧客接点設計だ。チャーンを抑えLTVを最大化できるかは、ひとえにこの取り組みの質にかかっている。仕組みで対策し、顧客理解にコミットできる環境をつくろう。
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OneBox株式会社 取締役 鎌田 貴史(カマダ タカフミ)
釧路高専、長岡技術科学大学卒業。在学中にプログラミング教育事業を立ち上げる。その後、OneBox創業初期にWebディレクターとして従事。フラー株式会社ではデータエンジニア・BIアナリストとしてSaaSの新機能リリースに貢献し、副業でデータ分析基盤開発を支援。第二創業期のOneBoxに戻り、カスタマ...
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