SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZine Day 2026 Winter

2026年1月27日(火)13時~18時40分

イチから学ぶパートナーセールス

金融機関とのパートナービジネスとは何か? 注目される理由と「双方にとっての価値」を整理する

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena

 海外では当たり前となっている「パートナーサクセス」。パートナー企業が成果をあげられるようにサポートし、代理店販売を成功へと導く概念です。古くからの商習慣としてパートナーセールス(代理店営業)が根づいている日本でも、パートナーサクセスに取り組む企業が増えてきました。本連載では、Grow up 代表の佐々木さんが、パートナーサクセスをイチから解説。第16回となる今回は「金融機関とのパートナービジネス」について解説します。

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena

イチから解説! 金融機関とのパートナービジネス

 皆さん、こんにちは。パートナービジネス領域のコンサルティングサービスを展開しておりますGrow up代表の佐々木です。

 16回めとなる今回は、多くの方が注目・注力している、銀行や信用金庫、リース会社などの「金融機関とのパートナービジネス」をテーマに解説していきます。

 数年前から、金融機関と外部企業が連携するパートナービジネスが増えています。FinTech企業やITベンダー、SaaS企業などが、銀行や信用金庫と一緒に顧客向けの取り組みを進めるケースも珍しくありません。

 一方で「なぜ金融機関はパートナービジネスに取り組むのか」「ベンダーにとっては何がメリットなのか」を整理できていないまま、話が進んでしまうことも多いのではないでしょうか。

 ここを誤ると、「結局、何を一緒にやりたいのかわからない」「思ったほど成果が出ない」という状態に陥りがちです。まずは、金融機関とベンダー、それぞれの立場から、パートナービジネスの価値をシンプルに整理してみましょう。

 ちなみに、金融機関がよく使っている用語として、金融機関との外部企業とのパートナービジネスは「ビジネスマッチング」と称されます。これはパートナービジネスと同義であると捉えてください。

次のページ
「顧客へ新しい価値を」 金融機関がパートナービジネスに注力する理由

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena
イチから学ぶパートナーセールス連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

Grow up代表 佐々木千穂(ササキチホ)

国内大手SIer、外資系大手企業にてエンタープライズ営業を経験。2016年に都内ベンチャー企業に入社。パートナーセールス立ち上げアクティブ化に従事し、売上数億円を創出。その後、正社員として株式会社ナレッジワークにてエンタープライズセールスに従事しながら、個人でパートナービジネスのコンサルティング事業...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/article/detail/7986 2026/02/02 07:00

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング

年間スポンサー

AD