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企業の競争力を高める「営業DX」とは? 日本の営業組織の未来を探る powered by SalesZine

2024年4月18日(木)14:00~15:30

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

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月245時間のデータ入力時間を削減! 全社最適×部門最適を叶えるヤフーのRaySheet活用術

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 2023年2月にLINEとヤフーの統合を発表し、10月1日から新会社で業務を開始したLINEヤフー。前身となるヤフーでは、SalesforceとRaySheetの活用により、営業活動データの一元管理と業務効率化を実現した。「全社最適」と「部門最適」を兼ね備えたプラットフォームを構築したその歩みについて、Salesforce×RaySheetの全社最適化を担う梅﨑さん、Yahoo!ショッピング部門・広告部門それぞれの部門に最適化したSalesforce×RaySheet運用を担う多田さん、石栗さんにお話をうかがった。

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RaySheetの導入で、部門ごとの独自管理・データ入力の手間を解消

──法人営業の業務基盤としてSalesforceを活用していたものの、現場からの改善要望をきっかけにRaySheetを導入されたとうかがいました。RaySheet導入前はどのような課題が生じていたのでしょうか。

梅﨑 もともと、予実管理や休眠顧客の発掘、適切なタイミングでの顧客アプローチなど、営業活動データの利活用を推し進める役割を期待してSalesforceを導入しました。それらを叶えるためには「データの蓄積」がとても重要ですよね。ヤフーでは10年以上Salesforceを利用していて業務プロセスもかなり洗練されていた一方、部門ごとの独自管理や、1件ずつデータを入力する手間が生じていることが課題でした。これらを解決するため、とくに一括登録機能に重点を置いてツールを選定し、RaySheetを導入したのです。

LINEヤフー株式会社
CIT統括本部 IT戦略本部 SFA/CRM部 B-CRM基盤管理チーム
梅﨑美名子さん

2021年に中途入社。システム企画部でSalesforceの業務整理や課題分析を担当する中で、RaySheetの導入にも携わる。現在はSalesforceの基盤管理者として、開発ルールや利用方法の全体最適化を担当。

──データ入力の効率化や一元管理を叶えるツールとしてRaySheetを選ばれましたが、何が選定の決め手となったのでしょうか。

梅﨑 やはりSalesforceとの高い親和性です。RaySheet導入前は、Salesforceからデータを抜き出してExcelで加工し、再びSalesforceに登録するという手間が生じていました。RaySheetを使うことでSalesforce上で登録や一括更新が可能になり、Excelの独自管理や手間を軽減できる点に魅力を感じたのです。また、ほかの候補にはなかった機能として、Excelの関数を使えるのもポイントでしたね。普段から使い慣れているExcelに近い使用感なら、営業現場への導入がスムーズに進みそうだと考えました。

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