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これ、まさにこれ!『Excel最強の教科書』を読めば面白いほどエクセルが使えるようになってしまいます

2020/04/14 07:00

 こだま(ときどきひかり)の車内で読んだ本を紹介するシリーズでしたが、新型コロナの影響で出張がなくなりました。その代わりに「明治安田生命Jリーグウォーキングアプリ」を入れてやたらと歩く習慣が身について、カフェで本を読むことが多くなりましたので、そこで読んだ「Excel最強の教科書」を紹介します。まさに最強の本。

今回の書籍

  • 書籍名:Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術
  • 著者:藤井直弥、大山啓介
  • 出版社:SBクリエイティブ
 

3つのおすすめポイント

  • 関数ばかりではなくて印刷や見せ方についても書かれている
  • コピペ、ショートカット、オートフィルなど細かいところのイライラが解消される
  • データ分析っぽいこともできるようになる

 この本の素晴らしさはエクセルの機能について説明されているのではなく、仕事で求められるエクセルの使い方について説明されていることです。仕事でエクセルを使おうと思えば「セル」とか「行・列」、「関数」ぐらいの言葉は知っているので、そこを飛ばして本当に困っているところから解決したいですよね。

 では、どこで困るかというとこのあたりではないのでしょうか?

  • 会議で資料がわかりづらいと言われる
  • ちょっとしたことなんだけど毎回の作業が面倒だからどうにかしたい
  • 相関分析などのデータ分析ができない

 このように実務ではエクセルの使い方ではない仕事上の問題が大きいはずです。サブタイトルが「成果を生み出す」超エクセル仕事術なので、こうした問題がスッキリサッパリ解決されます。

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