SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZine Day 2023 Winter

2023年1月26日(木)10:00-16:00

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

無料のクラウド年末調整システム「HRMOS年末調整」が8月中旬より提供開始 年末調整の電子化に対応

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight

 ビズリーチは、無料のクラウド年末調整申告システム「HRMOS年末調整」を提供することを発表した。8月中旬より提供が開始される。

 従来は紙で行われていた年末調整手続きだが、2020年4月以後に開始する事業年度の年末調整から、電子データによる対応が可能になった。

 年末調整の電子化は、年末調整手続きに関する工数削減を可能とする。しかし調査の結果、現在も約5割の企業が「紙」で年末調整を行っていることが明らかになった。

  • 調査概要:年末調整に関するアンケート
  • 調査方法:インターネット調査
  • 対象:全国のビジネスパーソン(課長・部長・役員・経営者層)
  • 調査期間:2022年5月20日~2022年5月23日
  • 有効回答数:536件

「HRMOS年末調整」の特徴

 今回発表された「HRMOS年末調整」は、ビズリーチが運営する人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズのひとつ、クラウド勤怠管理システム「HRMOS勤怠」の新機能。ビズリーチの子会社であるIEYASUが開発・提供する。その特徴は次のとおり。

  • 導入・利用が無料
 企業規模に関わらず、初期費用・月額費用無料で導入・利用できる。
  • 年末調整の知識がなくても書類作成が可能
 保険料や住宅ローンなどの質問事項に回答するだけで情報が入力され、必要書類をシステムが自動で判定、書類が作成される。
  • スマートフォンやタブレットから入力可能
 従業員が普段使用しているスマートフォンやタブレット(スマートフォン用iOS/Androidアプリ)から入力できる。
  • 年末調整業務担当者の工数を削減する進捗管理・レポート画面
 回収・未回収状況の一覧表示や従業員に対する自動リマインド機能により、年末調整書類回収業務の工数を削減できる。また、申告書を保管・一括ダウンロードできる機能や印刷できるレポート機能により、保管・管理の負担を減らす。
  • 導入・設定・運用のサポートコンテンツ
 セミナーの開催、動画による説明コンテンツの用意など、従業員や年末調整業務担当者が自走できるサポートを用意している。
クリックすると拡大します
クリックすると拡大します

IEYASU株式会社 代表取締役 川島 寛貴氏のコメント

 HRMOSシリーズとして提供しているクラウド勤怠管理システム「HRMOS勤怠」は日本全国の人々を勤怠業務の手間から解放したいという思いで、使いやすく多機能のシステムを無料で提供しています。本システムを通じて、タイムカードのペーパーレス化を実現し、提供開始から多くの企業様に導入していただきました。現在は累計40,000社以上(2022年4月時点)にご導入いただいています。

 企業の人事・労務担当の方と従業員の間では、勤怠業務だけでなく、さまざまな申告・書類提出に、紙でのやりとりが多く存在しています。年末調整業務も、電子化対応が推奨されているにもかかわらず、いまだに紙で対応している企業が多い状況です。このたび、提供を開始する「HRMOS年末調整」は、これまで「HRMOS勤怠」で培ってきた技術を「年末調整」にも生かし、導入コストを抑えて簡単に運用できるサービスとなります。

 また、企業における人事・労務業務のデジタル化推進は、業務効率化の実現だけでなく、蓄積されたデータに基づいた戦略的な意思決定を可能とします。HRMOSシリーズを通じて、労務領域だけではなく、採用から入社後の活躍まで、データに基づいた人財活用を支援してまいります。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/3536 2022/06/08 06:00

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2023年1月26日(木)10:00-16:00

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング