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営業の在宅勤務、4/29以降は56%に 会社との心理的距離「広がった」6割超え/ウォンテッドリー調べ

2020/05/11 06:00

 ウォンテッドリーは、同社が運営する「Wantedly People」ユーザーに対し、新型コロナウイルス感染拡大に関する調査を実施した。

 在宅勤務を行っているか尋ねると、2020年4月1日〜4月8日(対象:34,126名)は22.6%だったのに対し、2020年4月29日〜5月6日(対象:30,692名)は46.1%に。

 職種別に見る(対象:職種登録をしているユーザー)と4月29日〜5月6日の期間では、「マーケティング」は81%、「エンジニア」は75%と高く、「営業」は56%と過半数となった。

 年齢別に見る(対象:生年月日を登録しているユーザー)と、4月29日〜5月6日の期間では20代は63%に。40代以降は同期間でも50%を超えなかった。

 コロナショックで働き方への意識は変わったか尋ねる(期間:4月8日〜4月15日、対象:25,908名)と、「YES」が72.8%に。

 コロナ禍で、会社との心理的距離はどうなったか尋ねると(期間:4月22日〜4月29日、対象:13,132名)と、「広がった」が63.9%となった。



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