
営業にとって、「取引先レポート」の作成にかかる膨大な工数は大きな負担となる。コクヨグループのカウネットは、この問題を解消すべくAIツールを自社開発し、1件あたり平均3時間要していたレポート作成を15分に短縮。90%以上の工数削減を実現した。この変革を主導したのは、開発未経験だった松本氏と東間氏。ふたりは、いかにしてAIを使いこなし、現場の課題を解決に導いたのか。実装の試行錯誤をたどりながら、業務改革を成功に導くためのヒントを聞いた。
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SalesZine編集部 宮地真里衣(セールスジンヘンシュウブ ミヤジマリイ)
2018年に中央大学を卒業後、1年半営業職として従事。2019年秋に編集職へ転身し、広告編集プロダクションにてビジネス系ウェブメディア、ファッション誌、週刊誌などの記事広告や販促物の企画・編集に携わる。2022年11月~翔泳社 SalesZine編集部に所属。
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