こんにちは。SalesZine編集部です。本記事では、2026年度にSalesZineが注力していきたい5つのテーマについて編集部よりお伝えできればと思います。
2019年の立ち上げ当初より注力してきた「SFA/CRMの活用」「インサイドセールス」「セールスイネーブルメント」「カスタマーサクセス」などのテーマに加えて、次の5つのテーマにも注力してまいります。
注力テーマ1:AI活用事例
2025年は、営業領域でのAI活用が加速する1年となりました。中でも、成果が見えやすい業務効率化の事例が非常に多く登場しています。
2026年度はさらに、より良い顧客体験や、営業担当者のスキル向上、事業やプロダクトの進化にも寄与するようなAI活用事例に迫っていきます。
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【関連連載】AIで“営業の常識”が変わる! 営業×AI最前線
注力テーマ2:営業企画/セールスストラテジー
従来の「営業企画」に求められる役割が年々拡張しています。
いわゆる「販促支援」の枠を超えて、SFA/CRMをはじめとしたSales Techの導入やデータ活用、フォーキャストやセールスプランニングの領域でも、新たなチャレンジを続ける「営業企画」に注目していきます。
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注力テーマ3:BtoBセールス×マーケティング
買い手側のAI活用も進む中で、顧客に向き合う「営業・マーケティング組織」の垣根や役割が再考されつつあります。
そこで、編集部では顧客体験や収益の最大化を目指し、RevOpsや組織改革に取り組む企業に迫りたいと考えています。2026年7月には、関連メディア「MarkeZine」と「BtoBビジネス」をテーマにしたイベントを共催予定です。
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注力テーマ4:AI時代の「人間力」
「AI時代に必要なのは、『人間力』である」。そんな言葉を聞かない日はありません。では、その「人間力」とは具体的に何を指すのか? 営業においては、すなわち「介在価値」のことではないでしょうか。
営業パーソンのキャリアや、営業マネージャーの哲学を掘り下げながら、「AI時代にも介在価値を発揮できる営業/成長し続けられる営業組織」をテーマに探求していきます。
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注力テーマ5:パートナーセールス
事業成長のために、パートナセールス、パートナーマーケティングに取り組む企業が増えています。自社の成功の型の確立に向け、情報収集をしている方も多い領域です。
具体的なプログラムや施策、成功事例を積極的にピックアップしていければと思います。
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