Bloom Actは、三菱UFJリサーチ&コンサルティング政策研究事業本部が資料動画化サービス「SPOKES」を導入したことを発表した。

導入の背景
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、三菱UFJフィナンシャル・グループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、政策研究・提言、マクロ経済調査、コンサルティング、セミナー等を通じた人材育成支援など、国内外にわたるさまざまな事業分野において多角的なサービスを展開している。
今回SPOKESを導入した政策研究事業本部では、事業の特性上、多数のステークホルダーに均一かつ的確に要点を伝え、常に最新の情報を行き違いなく共有する運用が求められていた。一方、従来の紙の資料・PDF中心の配布では、読了および理解度の把握やスピーディーな更新対応に課題があった。
同部は、これらの課題を両面から解決するため、撮影・録音なしで動画を作成できる資料動画化サービスSPOKESの導入に至った。
特徴
SPOKESは、パワーポイントの資料からナレーション・テロップ付きの動画をスピーディーに作成する。あわせて、デバイスを選ばずPCやタブレット端末、スマートフォンでもアプリレスで動画を視聴することができる。
また、視聴者が項目を選択できるインタラクティブ動画の作成が可能となっている。これにより、単なる視聴の有無だけでなく、再生箇所や回数といった閲覧ログの把握できる。
