
2025年10月8日に開催された「Inside Sales Conference 2025」。1,000名以上が来場した同イベントでは、AI時代におけるインサイドセールスの価値を問い直すセッションが多数実施された。本記事では、スマートキャンプ 安部氏がモデレーターを務め、SCSK 菊地氏とキヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ) 林氏が登壇したセッション「エンタープライズ企業におけるインサイドセールスのリアル─AI時代におけるインサイドセールスの役割─」の模様をお届けする。勘と経験に頼る属人的な組織から脱却するため、インサイドセールスをどのように位置づけるべきか。両社の実際の取り組みも踏まえ、インサイドセールスの次なる役割について意見を交わした。
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SalesZine編集部 高橋愛里(セールスジンヘンシュウブ タカハシアイリ)
1992年生まれ。新卒で総合情報サービス企業に入社し、求人広告の制作に携わる。2023年翔泳社入社。
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