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2024年4月18日(木)14:00~15:30

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【必見】できる営業パーソンのカバンの中身|カバン選びのポイントも紹介

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「できる営業パーソンはどんなものをカバンに入れているのか」と中身が気になる人もいるでしょう。本記事では、営業の基本的なアイテムから、できる営業がカバンに入れているアイテムを紹介します。ぜひ、最後まで読んで自分のカバンの中身をアップデートしましょう。

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営業パーソンの基本アイテム

 できる営業パーソンがカバンに入れているアイテムを紹介する前に、営業の基本アイテムを確認しましょう。どの業界の営業にも共通するアイテムを実務編とエチケット編にわけて紹介します。

 自分のカバンの中身と照らし合わせてみましょう。

実務編

 実務で使用するアイテムとしては、下記の8つが一般的です。

  • 名刺入れ
  • スマートフォン
  • PCやタブレット端末などの情報機器
  • 充電機器一式
  • 手帳と筆記用具
  • 電卓
  • マイク付きのイヤホン
  • 財布・コインケース

 電卓はスマートフォンの機能にもありますが、別で持つようにしましょう。クライアントとの商談の場で概算金額の算出を求められた場合にスマートフォンでは見栄えがわるくなるためです。

 キャッシュレス決済が可能なお店も増えてきましたが、なかには現金のみで対応しているお店もあります。カフェでの商談後にキャッシュレス決済ができなかったと慌てないように財布・コインケースも念のためカバンに入れておきましょう。

 最近ではオンラインでのミーティングも増えてきました。マイク付きのイヤホンは常にカバンに入れておくと便利です。

エチケット編

 業務上必要なアイテムではありませんが、エチケットとして下記の3つはカバンに入れておきましょう。

  • ハンカチ(ハンドタオル)
  • ティッシュ
  • 口腔ケア・口臭ケア

 手を洗ったとき、汗ばんだときなど、水分を拭うのにハンカチ(ハンドタオル)は必ず使うものです。そのままにせず、清潔に保ちましょう。またティッシュは、なにかの汚れを拭き取ったり、商談中に相手が飲み物をこぼしてしまったりといったときに差し出すこともできます。この2点は常に持ち歩きましょう。

 食べたものが歯に詰まった状態で商談に臨むことがないように口腔ケア・口臭ケアのアイテムも入れておくことをおすすめします。

 営業は顧客と会う機会が多い仕事です。清潔感のある営業パーソンという印象を残すためにも身だしなみを整えるアイテムにも気を配りましょう。

できる営業パーソンが持っているアイテム5選

 できる営業パーソンは、基本アイテムのほかにどんなものをカバンに入れているのでしょうか。できる営業パーソンが持っているアイテムを5つ紹介します。

1.高品質のボールペン

 できる営業は、ボールペンにこだわっています。取り扱っている商品やお客様によっては、商談で契約が決まったときに署名をもらうこともあります。署名をもらうときには、高品質のボールペンでサインをもらうようにしています。

 もちろん普段使いのボールペンでも、問題はありません。しかし契約の重みが薄れてしまうので、できれば高品質のボールペンを顧客に差し出して署名してもらうのが良いでしょう。

2.手鏡

 できる営業は、お客様から「見られる」ということを意識しているので、商談前に身だしなみのチェックを欠かしません。

 営業は1日で何件も商談を行います。商談が続くと疲れも溜まるでしょう。表情に疲れが出てしまうとお客様からの印象がわるくなります。手鏡をカバンに入れて、商談の前に表情が疲れていないか、髪が乱れていないかなど確認しましょう。お客様から「見られている」という意識を持つことが大事です。

3.折りたたみ傘

 急な雨が降ったときに、慌てて傘を買っていませんか。なかには小雨なら濡れたままにしてしまう人もいるかもしれません。

 できる営業は、常にカバンの中に折りたたみ傘を入れています。濡れたままで、お客様を訪問するのはマイナス評価につながる可能性もあるため、避けましょう。

 最近では一時的な通り雨でも土砂降りに近い雨が降ることもあります。いつ雨が降り出しても問題ないように、折りたたみ傘を常にカバンに入れておくようにしましょう。

4.シューホーン(靴べら)

 できる営業は、革靴を履くときにシューホーン(靴べら)を使います。かかとを踏みながら靴を履くと、見栄えもわるいですし靴をダメにしてしまいます。革靴の手入れも大事ですが、履くときの心掛けも大事です。

 シューホーン(靴べら)を使うと、上品に靴を履け、「物を大事にする人」という好印象にもつながります。顧客との会食で靴を脱ぐお店だった場合相手に差し出すこともできるので、カバンに備えておきましょう。

5.バッグハンガー

 商談のときにカバンは床(足元)に置くもので、机や椅子に置くことはマナー違反です。足元に置けないときには、バッグハンガーを使うと便利です。

 最近ではカフェで商談することも増えてきました。カバンを置くスペースがなく困る場合もあります。バッグハンガーがあればバッグの置き場所に困らず、相手のカバンも一緒にかけられるので好印象を与えるでしょう。

カバン選びのポイント6選

 できる営業は、カバンの中身だけでなくカバンそのものにも気を遣っています。

 カバンの種類はブリーフケース、トートバッグ、ビジネスリュックとさまざまです。できる営業はどのようなポイントに注目してカバンを選んでいるのか、ポイントを6つ紹介します。

1.サイズ

 荷物の量や出し入れの頻度を考慮してサイズ選びをしましょう。小さすぎると荷物でカバンが膨れ、見た目が悪くなります。また、資料などの出し入れもしにくくなるでしょう。

 普段の荷物の量を把握して、荷物が増えても収納できるよう、余裕のあるサイズを選ぶようにします。

2.重さ

 カバン自体の重さにも目を向けて選びましょう。

 デザインや機能が気に入っても重さのあるカバンは避けるべきです。営業は常に商談に必要な資料等を入れて持ち歩くため、重いカバンを持っての移動は負担になります。

 ビジネスカバンの平均的な重さは1kg〜1.3kgです。荷物自体の重さを考慮して、なるべく負担にならない重さのカバンを選びましょう。

3.自立性

 荷物の出し入れのしやすさや床に置くことを考えて、自立性のあるカバンを選びましょう。

 自立性があると安定しているので床に置いても倒れず、出し入れもスムーズです。相手に資料などを差し出す際、さっと取り出すことができます。

4.収納力

 前章まで紹介したアイテムを必要な時にすぐ取り出せるように、収納ポケットが充実したカバンを選びましょう。ポケットがあるとどこに何を収納したのかわかりやすく、取り出しやすくなります。

 持ち歩く荷物からポケットの大きさや数にも注目して、必要な収納力があるものを選ぶことがポイントです。

5.防水性

 営業は雨の日でも外回りをします。雨に濡れてカバンの中の書類や荷物まで濡れてしまうのを避けるために防水性のあるカバンを選びましょう。撥水、防水加工がされたカバンを選ぶと、手入れが楽です。

 革製品や撥水、防水加工されていないカバンの場合は、定期的に防水スプレーをかけて雨や水分をはじくようにします。

6.耐久性

 営業は顧客に渡す重要書類や商談に必要な荷物を入れたカバンを常に持ち歩くものです。カバンを持ち歩く頻度が高いため、カバンの寿命も短いと言えます。そのため、耐久性にも注目しましょう。

 耐久性のある素材を選ぶのはもちろんのこと、バッグ本体と持ち手部分をつなぐ金具や縫製も確認することも大事です。

まとめ

 ここまで、できる営業パーソンのカバンの中身とカバン選びのポイントをご紹介してきました。ご紹介したアイテムがなぜ必要なのか、またカバン選びの重要性もお分かりいただいたのではないでしょうか。

 ぜひこの記事を参考に、持ち物の見直しやカバン選びをしてみてください。

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