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SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

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SalesZine Day 2023 Winter

2023年1月26日(木)10:00-16:00

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

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あたらしい営業のキャリア

未経験でも成果を上げるための「変化」とは?大学生と正社員の二足のわらじを履いたマツリカ佐藤さんに聞く

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 自身のキャリアの緒となることも多いインターンでの就業体験。クラウド営業支援ツール「Senses」を提供するマツリカの佐藤風太さんは大学1年時にインターンとしてジョインしたのち、学生ながら正社員として同社に入社。現在は弱冠24歳にして組織全体を俯瞰するRevOps部門のキーパーソンとして活躍している。インサイドセールスからマーケティング、カスタマーサクセスなど若くしてさまざまな部門で成果を上げてきた佐藤さんのキャリアにおける選択、肩書きにとらわれずに成長しつづけるマインドのあり方などをうかがった。

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営業は本当に「やりたくない仕事」なのか?

――佐藤さんの現在のお仕事について、また、これまでの経歴についてもお聞かせください。

現在24歳で、インターン期間を含めるとマツリカで働き始めて4年めになります。学生時代からインターンに参加するのであれば、マーケティング業務に携わりたいと考えていましたが、大学の先輩から「基本的なマナーも身につくし、どんな業種を目指すにしても、仕事の基礎は営業で学ぶことができる」と助言を受け、営業職のインターンに興味持つようになりました。加えて、当初は営業職に対してあまり良い印象がなく「どちらかと言えば、やりたくない職種」のイメージがあったため、「実際に経験してみて、本当にやりたくないかを確かめてみよう」と思い至ったのも理由のひとつです。

――インターンと言うと就職活動前に参加をするイメージがありますが、なぜ大学1年という早い段階でインターンを開始したのでしょうか。

前提として、大学側から積極的にインターン先を紹介してもらえたり、同級生や先輩たちの多くがそれらに参加したりしていたことから「インターンに参加する」行為が身近にありました。ゆえに、自分としては特段「早い」という実感はありませんでしたね。また、入学当初は大学受験に失敗した劣等感があったため、「せめて仕事の面では自信を持って働きたい」という強い気持ちは早期のインターン参加における大きな後押しになったように思います。

そんなインターン先としてマツリカを選んだのはミッションに共感し、「この会社ならば自分がいっそう大きく成長できる」と感じたためです。「成長は心がけ次第。環境のせいにしてはいけない」という言説もありますが、私は就業経験が少ない自分にとって「働く環境」は非常に重要であると考えていました。そのため、「自分が理想とするマインドやビジョンを持った人が集まる場なのか」を見極めるべく、掲げられている「ミッション・ビジョン・バリュー」に共感できるかどうかを判断基準に、インターン先をリサーチしました。

株式会社マツリカ RevOps(Revenue Operations) & Marketing 佐藤風太さん

「自分が理想とするマインドを持つ人たちが集まる場で働きたい」と考える理由は、「良い循環」の中に身を置きたいという思いがあるためです。チームの想いをひとつにして大きな目標に向かって熱中することで、その過程にある「頑張り」にも価値を感じることができる。「頑張り」に価値を感じることができるからこそ、よりいっそうの「頑張り」を重ねられる――共通のビジョンに基づいて、それぞれが自身の仕事に没頭し、みんなで手を取り合いながら全員で成長し続ける、そんな循環が生まれる場で働きたいと思ったんです。

「人々が没頭して夢中になり、充実感や達成感に満ちた状態」を表す概念である、「世界を祭り化する」というミッションを掲げるマツリカに出会ったとき、まさに自分が考えていた「良い循環」を実現できる様子がうかがえ、「これだ!」と迷いなく飛び込むことができました。

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まずやってみる、ではなく「インプット」を優先する

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この記事の著者

伊藤真美(イトウマミ)

フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ビジネスやIT系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://saleszine.jp/article/detail/3031 2021/12/16 07:00

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