synergeeeは、パートナーセールス(代理店販売)に特化したAIエージェント型プラットフォーム「synergeee(シナジー)」を正式にリリースした。

「synergeee」は、既存のコミュニケーションツールからパートナーごとの活動データを自動収集し、関係性を可視化・スコアリングするPRI(※)プラットフォーム。独自のデータ収集機能とAIエージェントにより、属人化しがちなパートナーセールス業務の標準化と効率化を図る。
※Partner Relationship Intelligenceの略。商談化以前のプロセスを記録・可視化する、パートナーセールス特化型のSoR(System of Record)。既存システムの未対応領域を補完し、関係性データの蓄積と分析を主目的とする。
「synergeee」の特徴は次のとおり。
1. コミュニケーションツールとの連携によるデータの自動収集
Slack、メール、Chatworkを連携するだけで、パートナーとの接触データを自動収集し、企業・担当者・アクティビティの三層構造で蓄積。パートナー側に新規システムへのログインを求めない設計とした。
2. 関係性のスコアリングと可視化
蓄積されたデータを基に、活動頻度・深度を6段階の「Activity Level」で自動判定。さらに、独自のスコアリング指標「Team Power」を用いて関係性を定量化し、データに基づいたパートナーマネジメントを支援する。
