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西武鉄道、高田馬場駅と所沢駅の構内に働き方改革推進の一環としてテレワークスペース「テレキューブ」設置

2019/09/18 12:40

 西武鉄道と西武プロパティーズは、働き方改革推進の取り組みの一環として、テレキューブサービスが展開する防音型コミュニケーションブース「テレキューブ」を、「高田馬場駅」および「所沢駅」の2ヵ所の駅構内に設置する。なお、埼玉県内では「テレキューブ」の設置は初となる(※テレキューブサービス調べ)。

 「テレキューブ」は『ビジネスパーソンが周囲に気兼ねなく働けるセキュリティの高いコミュニケーションスペース』をコンセプトにつくられたもの。

 

 西武グループでは「沿線におけるテレワークの推進」の一環として、「いつでも」「どこでも」「気軽に」働ける場を駅ナカ・駅チカから提供する試みを推進している。西武線ユーザーに移動の隙間時間を有効活用する新たな働き方を提案することで、生産性向上や働き方改革に貢献して行くことを目指す。

設置期間

  • 2019年9月下旬~2020年9月(予定)

 ※今回は働き方改革推進のための実証実験として設置期間を設けているが、利用状況などに応じて期間を変更する可能性がある。

設置場所ならびに利用可能時間など

  • 「高田馬場駅」橋上改札内コンコース階
 
  • 「所沢駅」改札内コンコース
 

利用方法

 専用ウェブサイトより会員登録後、テレキューブの利用予約が可能に(個人の利用フロー)。法人登録の場合は上記のフローの前に「法人契約」および「企業アカウントの付与」が追加される。

 
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