SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

直近開催のイベントはこちら!

SalesZine Day 2023 Winter

2023年1月26日(木)10:00-16:00

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

マーケ担当者の45%が今年度注力KPIを「獲得リード数」と回答/パワー・インタラクティブ調査

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight

 デジタルマーケティングのコンサルティング事業を展開するパワー・インタラクティブは、従業員300名以上の企業のマーケティング担当者100名を対象に、2021年と2022年のマーケティング施策について、アンケート調査を実施した。

調査概要
  • 調査テーマ:WITHコロナのBtoBマーケティングの施策動向に関する調査
  • 調査対象:従業員数300名以上のBtoB事業を行うマーケティング担当者
  • 有効回答:100名
  • 調査期間:2022年7月14日〜7月16日
  • 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画によるインターネット調査

調査結果

ターゲット設定とカスタマージャーニー設計に注力

 今年度の注力活動の上位は、「ターゲット設定」「カスタマージャーニー設計」「コンテンツづくり」「KPI設定」となった。なかでも、昨年度は未実施の活動上位に上がっていた「カスタマージャーニー設計」が2位に浮上し、コロナ禍の影響を受けた顧客の行動を明らかにしようとする傾向が見られた。

重視しているKPIは「獲得リード数」「商談数」「受注数」

 重視しているKPIは「獲得リード数」「商談数」「受注数」が、各40%を超える結果となった。マーケティング担当者は、見込み客創出を通じた営業活動への貢献を重視していることがうかがえる。

マーケティング3大ツールは「BI」「SFA/CRM」「MA」、いずれも60%超え

 すでに導入済みのマーケティングツールと今後導入したいツールを合わせると、「BI・ダッシュボード」「SFA/CRM」「MA」の3ツールがいずれも60%を超える結果となった。企業のマーケティング担当者は、マーケティング施策の成果を可視化することが求められている。

※出典元:株式会社パワー・インタラクティブ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/4287 2022/11/29 06:00

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2023年1月26日(木)10:00-16:00

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング