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2人に1人がテレワーク下のタスク管理に苦戦 95%が「改善の余地あり」と回答/アジャイルウェア調査

2021/05/14 05:00

 アジャイルウェアは、テレワークをしている20~40代のビジネスマンを対象に「タスク管理に関する調査」を実施した。

9割以上が自身のタスク管理方法に「改善の余地あり」と回答

 タスク管理が得意か否かを尋ねるとところ、「とても得意」が18.7%、「やや得意」が56.9%と、7割以上がタスク管理に対して「得意」である旨を回答した。

 一方で、タスク管理方法に改善の余地があるかを尋ねるという設問では、「とても改善の余地がある」「やや改善の余地がある」を合わせて95.2%と、9割を超えた。

 

タスク管理で難しいこと 1位は「タスクの細分化」 2位は「他人へ依頼した内容の管理」

 タスク管理で難しいと感じることを尋ねると、「タスクの細分化」が34.9%ともっとも多く、次いで「他人へ依頼したことの管理」が30.6%、「優先順位付け」が29.2%と続いた。

 

部署・チーム内で個々のタスクを「すべて共有している」は約3割

 部署・チーム内で個々のタスクを共有しているかを尋ねると、「すべて共有している」が32.1%、「一部共有している」が49.8%、「個別管理で共有していない」が18.2%という結果に

 

タスクを共有せず困ることは「ほかの人へのリマインドがしにくい」が最多

 タスクを共有していないことによって生じている「困っていること」を尋ねる設問では、「ほかの人へのリマインドがしにくい」が41.5%ともっとも多く、次いで「メンバーの繁忙状況がわからない」が38%、「自分もかかわる仕事の進捗が見えない」が28.2%と続いた。

 

約半数がテレワークによる部署・チーム内でのタスク管理の難化を実感

 テレワークになったことで、部署・チーム内でのタスク管理が難しくなったかを尋ねる設問では、「難しくなった」が48.3%ともっとも多く、次いで「変わらない」が35.9%、「簡単になった」が15.8%という結果に。

 

調査概要

  • 調査対象:テレワークをしている20〜40代の会社員
  • 調査期間: 2021年4月27日〜4月28日
  • 有効回答数:209件


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