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著者情報

  • リクルートマネジメントソリューションズ コンサルティング部 シニアコンサルタント 松木 知徳(マツキトモノリ)

    2007年リクルートマネジメントソリューションズ入社。コンサルタントとして企業の人材開発・組織開発に従事し、数々の表彰を受ける。テクノロジーや科学的な理論をもとにした科学的な営業組織づくりの支援や従業員のモチベーションの要因を研究し、新サービスの開発、メディアでの執筆活動や企業での講演などを多く行っている。 人工知能を使ったコールセンター装置・プログラムに関する特許を取得。博士(工学)。SBI大学院大学非常勤講師。尚美学園大学非常勤講師。


執筆記事

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    2021/05/13

    顧客との「オンラインの場」づくり(1) 営業組織は「出会いの場」をいかにつくるべきか

     最初の緊急事態宣言が出された2020年の4月から1年が経過し、今や日常の生活において、ソーシャルディスタンシングやマスクの着用がすっかり定着しました。ビジネスシーンにおいても、多くの企業がZoomやMicrosoft Teamsのようなオンラインでのコミュニケーション手段を導入し、職場環境は大きな変化を遂げています。当初は対面を代替する臨時措置と捉えられていたツールも普及に従い、業務に不可欠なものとなりつつあります。その中で、職場環境の劇的な変化に従業員が適応できているか否かが、今後の事業の巧...

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    2021/03/10

    コールセンターの活用例に学ぶ「ソーシャルスタイル」 オンライン商談とも相性が良い武器を手に入れよう

     顧客が求めるものや自社が提供している商材に合わせ、自分の営業スタイルを変えたり組織で型をつくったりと努力を重ねる営業パーソンは多いでしょう。一方で、そのような努力を重ねても、どうしてもコミュニケーションがうまくいかずに悩んでしまった経験を持つ方も少なくないはずです。今回は、そんな対人コミュニケーションに悩む営業パーソンにぜひ知ってほしい「ソーシャルスタイル理論」について、リクルートマネジメントソリューションズ松木さんにコールセンターの活用事例とオンライン商談・ビデオ会議での活かし方を解説いただ...

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    2021/02/24

    行動傾向からわかる4つの「ソーシャルスタイル」 自分と顧客のタイプを理解し営業活動を円滑に進めよう

     顧客が求めるものや自社が提供している商材に合わせ、自分の営業スタイルを変えたり組織で型をつくったりと努力を重ねる営業パーソンは多いでしょう。一方で、そのような努力を重ねても、どうしてもコミュニケーションがうまくいかずに悩んでしまった経験を持つえの方も少なくないはずです。今回は、そんな対人コミュニケーションに悩む営業パーソンにぜひ知ってほしい「ソーシャルスタイル理論」について、リクルートマネジメントソリューションズ松木さんに営業組織での活用事例を交え、解説いただきます。

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    2020/12/02

    アフターコロナの営業組織を考える オンライン化を阻む「慣性」を克服し顧客への価値提供を見直そう

     5月25日の緊急事態宣言の解除から数ヵ月が経過し、「対面に戻る営業組織」と「オンラインを進める営業組織」の二極化が見られています。業界の慣習なども影響していますが、同じ業界でも企業によってオンライン化に対する基本姿勢に差が出ているのは注目すべき点です。筆者はコンサルタントとして企業の人材開発、組織開発の支援を行っていますが、6月以降、アフターコロナを見据えた営業組織の在り方に関する相談が増えています。そこで、本稿ではこれからの営業組織をテーマに解説します。

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    2020/11/17

    アフターコロナの強い営業チームの作り方 社内コミュニケーションを強化するための4つのTIPS

     コロナ禍でオンライン商談の機会が急速に増加し、リモートの顧客対応にも少しずつ慣れてきた方も多いのではないでしょうか。一方で、顧客対応よりも社内での協働や連携に課題を感じている組織があります。本稿では、営業組織の生産性を上げるための社内コミュニケーションについて解説します。

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    2020/10/20

    対面・メール・オンライン、顧客接点のメリットを整理 営業は意図を持って顧客に適切な手段を提案しよう

     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4月に「緊急事態宣言」が発出されてから多くの職種でテレワークの普及が一気に進みました。もちろん、営業職も例外ではありませんでしたが、5月末の緊急事態宣言の解除後から約5ヵ月が経過し、オフィスでの通常業務に回帰する企業もみられます。これからの営業組織はオンラインと対面の接点をどのように選択するべきでしょうか。

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    2020/10/05

    オンライン商談の精度を上げるコミュニケーションのコツとは? 5つの課題に沿って解説

     新型コロナ感染症の影響により、テレワークが加速し、オンラインコミュニケーションが浸透してきました。営業においてもウェブ会議システムなどを活用したオンライン商談が注目されています。一方、オンラインならではのコミュニケーションの難しさも明らかになってきました。これを克服し、対面、オンライン両方の営業手法を活用できる組織が今後優位に立つと考えています。コロナ禍による環境変化に続き、第2回は、オンラインでのコミュニケーションを高めるテクニックを使ってアポイントの精度を上げる方法をお伝えします。

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