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メンバーの産休・育休をきっかけにテレワークが始動 プレシャスパートナーズの挑戦

2019/11/22 07:00

 2020年に向け本格化するテレワーク。実際のところ営業職におけるテレワークの整備はどれくらい進んでいるのでしょうか?テレワーク推進企業に自社の推進度合いや、必須のツール、大切にしている考えかたを聞いてみました。※本インタビューはテレワークを推進するため(?)メールにて実施しました。

テレワーク浸透はまだまだこれから

――自己紹介からお願いします。

株式会社プレシャスパートナーズの善方隆寛です。当社は採用コンサルティング事業を手掛けており、設立以来1万社以上の採用を支援してきました。クライアントのニーズ・ターゲットにあわせ、就活イベント、求人広告、人材紹介など採用・定着に向けた取り組みをご提案しています。

 
株式会社プレシャスパートナーズの善方隆寛さん

私は現在、代理店様への渉外担当として今後の販売戦略を考えながら、新人教育のサービスなどを中心に営業を行っています。

――自社のテレワークの状況について、社内の浸透度、何パーセントでしょうか。こと営業職だとどういう状況化も教えてください。

当社は2016年ごろから在宅ワーク/テレワークを少しずつ導入していますが、当時は産休・育休を取得する女性メンバーを中心に、それぞれに合わせた働き方としての導入でした。現在では自社メディアなどを制作する制作部署のメンバーを中心に活用ができるように準備を進めているところで、社内の浸透度は「まだまだこれから」といったところです。

社員1人ひとりの人生に歩み寄り、ライフイベントがあっても長く働けるようにという目標からテレワークが始まったのですが、私自身は2児の父で2人めが生まれた2018年4月に育休を取得しました。その前後でテレワークを活用していたのですが、子供の体調によって会社を休むのではなく自宅からテレワークできるのはありがたいですね。

また、弊社の営業職は直行直帰を活用しながら営業活動を行っていますね。最近では会社に出勤したのち、外出をせずにテレビ会議システムでクライアントと打ち合わせをすることも増えてきています。

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