
今回は、第1回・第2回で紹介した調査結果を踏まえ、顧客がベンダーに接触する前に意思決定を進めている今、「ステルス失注」を防ぐための解決策を提案します。ここで重要となるのは、ベンダーの役割を情報の提供者から合意の形成者へと転換すること。この転換を実現するために、今回は「Go-To-Market戦略」と「ソリューション営業からの脱却」について解説します。
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北川裕康(キタガワ ヒロヤス)
38年以上にわたりB2B ITビジネスに従事。マイクロソフト、シスコシステムズ、SAS Institute、Workdayなどのグローバル企業、およびAI inside、RevCommといった国内スタートアップにおいて、マーケティング、戦略&オペレーション等の執行役員を歴任。2023年に独立し、現在...
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