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コミュニティ「セールスギルド」が1周年を迎え大交流会を開催!営業のサードプレイスとしての価値とは

2019/12/23 08:00

 2019年12月11日に1周年を迎えた営業のコミュニティ「セールスギルド」は営業の交流会を開催。約110名が参加した。本稿では、交流会の様子と代表へのインタビューをダイジェストでお届けする。

たったひとりで立ち上げたコミュニティ、250名を突破

 「営業同士のつながりをつくるためにやっています」――冒頭に交流会の趣旨を語ったセールスギルド代表・古瀬さん。コミュニティを立ち上げたきっかけは、1年前に参加したとある交流会だった。それまではまったく足を運ばなかったが、その交流会で別の企業の営業と交流したことで、新しいビジネスモデルや営業手法について学ぶことができ、お客様を紹介してもらうなど新鮮な体験もした。

 実際、営業プレーヤー同士のつながりはほとんど存在せず、あったとしても互いに営業をし合う目的だけの会も多い。「学びたい」「相手のために何かしたい」というスタンスで営業が集まる会はあまりないと感じた古瀬さんはコミュニティを自ら立ち上げることを決断。2019年12月現在、コミュニティのメンバーは250名を突破した。

 
セールスギルド代表 古瀬貴大さん

 冒頭の挨拶では、交流会参加者の属性も公開。営業のプレイヤーが半数を占めた。

 

 それぞれが抱えている課題は「リード獲得」「ヒアリング」「クロージング」の3つが上位を占めた。

 

 現在はFacebookグループでの交流や、交流会をメインに活動しているが、今後はこういった悩みを解決できるような勉強会などの開催も予定している。来年には1,000人規模のコミュニティとなることを目指していくという。

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