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西日本シティ銀行、コラボレーションツール「POWER EGG」導入 紙使用量70%減目指す

2019/06/18 11:00

 日本ユニシスと三谷産業および子会社であるディサークルは、西日本シティ銀行へ統合型コラボレーションツール「POWER EGG(パワーエッグ)」を提供し、同行で2019年4月から稼働開始していることを発表。金融機関への「POWER EGG」導入実績としては、最大ライセンス数となる。

 「POWER EGG」は、グループウエア、汎用申請ワークフロー、ウェブデータベースなどの機能を保有しており、業務プロセスの可視化、既存業務のペーパーレス化、業務の効率化を実現するツール。

 近年は地方銀行を中心に金融機関における導入が増加。2016年3月末の12行庫から2019年3月末には38行庫まで増加したという。

 西日本シティ銀行は、現在、事務量500人分、紙使用量70%の削減を目指す業務革新に取り組んでいる。その一環として、「POWER EGG」の採用を決定した。

「POWER EGG」導入による期待効果は以下のとおり。

1. ペーパーレス化

報告・申請など、各種書類の回覧や決裁の電子化によるペーパーレス化

2. 業務の見える化

必要な情報をピックアップして伝達するポータルによる行内業務・情報の見える化

3. スピードアップ

意思決定の迅速化、指示内容・期限の徹底



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