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企業の競争力を高める「営業DX」とは? 日本の営業組織の未来を探る powered by SalesZine

2024年4月18日(木)14:00~15:30

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

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DX推進の今後の課題、6割以上が「推進を継続するための人材が不足」と回答/グロースX調査

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 企業向けにマーケティングやAI、BtoB人材の育成SaaSサービスを提供するグロースXは、DX推進業務に担当者として携わっている、大企業(従業員数1,000名以上)の会社員112名を対象に、大企業のDX推進における実態調査を実施した。

調査概要

「大企業のDX推進における実態調査」

  • 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画によるインターネット調査
  • 調査期間:2023年7月31日〜同年7月31日
  • 有効回答:DX推進業務に担当者として携わっている、大企業(従業員数10,00名以上)の会社員112名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない。

DX推進の取り組みを始めた時期、「2020年」が約3割

「Q1.あなたのお勤め先における「DX推進」は、いつから取り組みを始めましたか」(n=112)と質問したところ「2020年」が29.5%ともっとも多く、次いで「2019年以前」(23.2%)が続いた。

DX推進の年間予算、約3割が「10億円以上」と回答

「Q2.あなたのお勤め先で、「DX推進」に割り振られている年間予算を教えてください」(n=112)と質問したところ「10億円以上」が27.7%ともっとも多く、次いで「3~5億円未満」(16.1%)が続いた。

DX推進に関する目標の達成度合い、10段階評価で「8」が最多

「Q3.あなたのお勤め先における「DX推進」に関して、当初立てた目標に対する達成度合いを10段階評価で教えてください」(n=112)と質問したところ、「8」が25.0%ともっとも多く、次いで「6」が14.3%と続いた。

DX推進で「成功した」と感じていること、「リモートワークの推進ができた」「デジタル化で業務効率に繋がった」が上位に

 Q3で「2~10」と回答した人に、「Q4.あなたのお勤め先におけるDX推進に対し、「成功した」と感じていることを教えてください(複数回答)」(n=106)と質問したところ「リモートワークの推進ができた」が65.1%ともっとも多く、次いで「デジタル化で業務効率に繋がった」(62.3%)、「無駄なコスト削減に繋がった」(49.1%)が続いた。

「成功した」と感じていること、「社員の意識」や「業務フローが簡素化」などの回答も

 Q4で「特になし」「わからない/答えられない」以外を回答した人に、「Q5.Q4で回答した以外に、お勤め先におけるDX推進に対し「成功した」と感じていることがあれば、自由に教えてください(自由回答)」(n=105)と質問したところ、「社員の意識」や「業務フローが簡素化」など54の回答を得た。

<自由回答・一部抜粋>

  • 53歳:社員に今の仕事のやり方を変えるという意識改革ができた。
  • 62歳:営業の回転率良し。
  • 56歳:社員の意識。
  • 59歳:SXへのデジタルトランスフォーメーションが進み出している。
  • 33歳:社内のツールを多数導入してる。
  • 36歳:業務フローが簡素化した。

DX推進の今後の課題、6割以上が「推進を継続するための人材が不足」

 Q3で「10」以外を回答した人に、「Q6.あなたのお勤め先におけるDXの進捗度合いを「10」にするために、今後の課題として感じていることを教えてください(複数回答)」(n=98)と質問したところ、「推進を継続するための人材が不足している」が62.2%と最もっと多く、次いで「部署により活用に差が生まれている」(48.0%)、「更なる推進に向け予算が不足している」(40.8%)が続いた。

「スピード感」や「会社内での意識改革」などの課題も

 Q6で「特になし」「わからない/答えられない」以外を回答した人に、「Q7.Q6で回答した以外に、お勤め先におけるDX進捗の進捗度合いを「10」にするために、今後の課題として感じていることがあれば、自由に教えてください(自由回答)」(n=94)と質問したところ、「スピード感」や「会社内での意識改革」など45の回答を得た。

<自由回答・一部抜粋>

  • 46歳:効率が上がっているかの有無の確認。
  • 59歳:セキュリティ。
  • 35歳:跡継ぎに教えていくこと。
  • 58歳:より使いやすいシステムの提供と使い方のユースケースを紹介することが必要。
  • 59歳:SXビジネス化が遅れている。
  • 54歳:スピード感。
  • 62歳:会社内での意識改革がなされないとうまく行かないと感じている。

社内の「人材の採用・育成」に対する課題、約半数が「スキル向上・獲得による処遇向上に対して会社が後ろ向き」「スキル向上・獲得に対して従業員が後ろ向き」と回答

「Q8.あなたがお勤め先においてDX推進の担当者として業務に携わる中で、特に社内の「人材の採用・育成」に対して課題だと感じていることがありますか(複数回答)」(n=112)と質問したところ、「スキル向上・獲得による処遇向上に対して会社が後ろ向き」が48.2%ともっとも多く、次いで「スキル向上・獲得に対して従業員が後ろ向き」(47.3%)、「人材育成の予算にかなりの制約がある/そもそも予算が無い」(43.8%)が続いた。

今後強化したいこと、約7割が「外部セミナーの受講」

 Q8で「課題はない」「わからない/答えられない」以外を回答した人に、「Q9.社内全体の「人材」に対する課題に対し、今後どのようなことを強化していきたいと考えますか(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「外部セミナーの受講」が68.2%ともっとも多く、次いで「eラーニングサービスの活用」(56.1%)、「外部研修への派遣」(49.5%)が続いた。

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