SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

SalesZine Day 2022 Winter

2022年1月25日(火)13:00-17:05
2022年1月26日(水)13:00-17:05

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

東京在住者 地方・郊外移住に「興味あり」が46.6%も、「仕事面の不安」に懸念の声/リクルート調査

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight

 リクルートは、東京都在住の会社員を対象に、地方移住および多拠点居住の考え方についてアンケート調査を実施した。調査結果の詳細は、次のとおり。

46.6%が地方や郊外への移住に興味があると回答

 東京都内在住の会社員に対して地方や郊外への興味について確認したところ、46.6%の人が「興味がある」と回答した(「とても興味がある」11.5%、「興味がある」35.1%)。「興味がある」と回答した1,156人では、年代間の回答傾向に大きな差異はなく、年代の違いに関わらず一定数の人が、都内から地方や郊外への移住に関心があることがわかる。「興味がある」と回答した1,156人が想定している都心までの所要時間は「都心まで1時間から2時間」が43.3%、「都心まで1時間程度以内」が31.8%だった。

 また、地方移住に興味がある人に、検討のきっかけと新型コロナウイルスの感染拡大との関係を質問したところ、「新型コロナの影響で、テレワークなどの柔軟な働き方が可能になったため、地方や郊外への移住に興味をもった」がもっとも高く(43.4%)、時間や場所を選ばない働き方の浸透が、人々の住まいへの意識に影響していると考えられる。

移住実現時期と取り組み内容 「将来的に実現したい」が46.5%、具体的な取り組みは情報収集が最多

 地方・郊外への移住に興味がある人に、具体的な実現時期と現在の取り組み内容を確認した。実現時期については、「すぐに」「1年以内」「3年以内」のように具体的な時期を回答した人は35.6%。もっとも多かった回答は「時期はわからないが将来的に実現したい」(46.5%)となり、一定数の人は興味があるが「実現したいとまでは思っていない」(17.9%)と考えていることがわかった。

 具体的な取り組みでは、すでに移住先が確定していたり実際に居住候補の地域を訪れていたりする人が15.0%。また、情報収集を進めている人は26.6%だった。なお、地方や郊外の移住に興味があるが、まだ具体的に実施していることはない人は58.5%となった。

地方・郊外への移住、64.0%が仕事面に不安 具体的な心配事はテレワークに関するものが目立つ

 地方や郊外への移住を検討するにあたっての不安や心配事を4つの観点から確認したところ、もっとも多かったのは仕事面(64.0%)だった。それに続き、経済面(56.7%)、環境面(47.6%)、住宅面(42.2%)という結果となった。

地方や郊外への移住を検討するにあたって、現実的にネックになっていることや障壁になっていること(フリーコメント)

  • 完全テレワークでないと、近郊しか移住先として考えられない(48歳/IT系エンジニア)
  • コロナが終息して通常出勤が一般的になってしまった場合に生活を継続できないのではないかという懸念( 40歳/事務系専門職)
  • 夫はテレワークだが私はそうでないので、そのような仕事がみつかるかどうか(26歳/接客・販売・店長・コールセンター)
  • リモートワークが当たり前になったとはいえ、週に1、2回は出社を求められる状態であり、今後コロナが落ち着いた際にはさらに出社が増える可能性も排除できない(25歳/事務系専門職)
  • 配偶者や子どもたちなど、家族の同意を得るのが困難(49歳/事務系専門職)
  • 移住に興味はあるものの、いざ何から始めたらいいのかわからない(28歳/営業職)

調査概要

  • 実施期間:2021年8月10日(火)~18日(水)
  • 調査対象:20歳~59歳の会社員で、調査時点で東京都在住の人 ※現在の職種(5区分)および年代(4区分)で割付を実施
  • 回答者数:2,479名
  • 調査方式:インターネット調査
  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/2855 2021/09/22 05:00

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年1月25日(火)13:00-17:05
2022年1月26日(水)13:00-17:05

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング