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2022年卒生「テレワークや在宅勤務の制度があれば利用したい」が7割超/学情調査

2021/08/25 05:00

 学情は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「働き方」に関して調査を行った。

 同調査結果の概要は、次のとおり。

テレワークや在宅勤務の制度があれば利用したいと回答した学生が75.6%

 テレワークや在宅勤務について、制度があれば「利用したい」「どちらかと言えば利用したい」と回答した学生が75.6%に。「利用したくない」「どちらかと言えば利用したくない」の回答は6.2%で、関心の高さがうかがえる。

働き方の気になるポイント「どのような職場・社員が働いているか」が最多

 働き方に関して、気になるポイントは「どのような職場・社員が働いているか」が最多となった。94.6%の学生が「とても気になる」「少し気になる」と回答しており、関心が高いことがわかる。次いで、「長時間の労働やサービス残業があるか」「有給休暇が取得しやすいか」と続いた。「働き方改革」や「長時間労働の是正」などの報道が増えるなか、就職活動時にも「働きやすさ」が重視されていると推察される。

 また、コロナ禍で注目が高まった「時短勤務・リモートワーク・副業OKなどの柔軟な制度があるか」も、74.1%の学生が「とても気になる」「少し気になる」と回答しており、関心を持っている学生が多かった。

調査概要

  • 調査対象:「あさがくナビ2022」へのサイト来訪者
  • 調査方法:ウェブ上でのアンケート
  • 調査期間:2021年6月21日~2021年6月30日
  • 有効回答数:642名


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