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ゾーホー、プロジェクト管理ソフトウェア「Zoho Projects 7」をリリース 共同作業を円滑化

2021/02/19 08:00

 ゾーホージャパンは、プロジェクト管理ソフトウェア「Zoho Projects」をアップデートし、「Zoho Projects 7」としてサービスの提供を開始した。

今回のアップデートで新たに追加された機能

ファイル管理ツール「Zoho WorkDrive」との連携統合

 ユーザーはチームフォルダを作成および整理できるように。多様なアクセス権を割り当てることにより、関連性の高い情報の可視化に貢献。

議論モジュール

 ビジネスチャットツール 「Zoho Cliq」およびウェブ会議システム「Zoho Meeting」と連携することで、インスタントメッセージやバーチャルミーティングを円滑化。また、人事管理ツール「Zoho People」と連携することで、出退勤管理も行うことができる。

UI

 複数のテーマ、およびダークモードに対応した新たなUIを搭載。また、新しいシングルページのレイアウトでは、ワンクリックですべてのタブにアクセスできるように。

タスク機能

 「リソース利用率」チャートの改良に加えて、柔軟なタスク時間の設定が可能に。ユーザーは、日常タスクに対する作業時間を動的に設定できる。たとえば、1週間のタスクAに対する作業時間を標準3時間/日とする代わりに、1日目は3時間、2日目は5時間といったように日ごとの時間設定が可能になる。実際の作業内容を反映し、現実のスケジュールに基づいて作業を割り当てることができるように。

そのほかの主要機能のアップデート

タスク管理

 ユーザーは特定のタスクに対するエスカレーションルールを設定することが可能に。また、ステータスタイムラインでは、ボトルネックを一目で特定できるほか、ガントチャートのカスタムビューではガントレポート内で特定のタスクのビューが保存できるように。

マイルストーン

 マイルストーン上でレイアウトの編集、およびカスタム項目を追加できるように。また、プロジェクトやポータルレベルの高速検索と高度フィルターを更新し、アプリ内検索・フィルターのアップグレードを実施。

チャートとレポート

 ポートフォリオダッシュボードのウィジェットを更新し、「Projects」内のさまざまなステータスやベースラインを閲覧することができるように。

連絡先関連機能

 シングルページのレイアウトを変更し、同じページから機能・モジュールの大部分にアクセスできるほか、CRMの連絡先タブデータは、クライアントユーザーではなく連絡先としてインポートされる。



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