immedioは、提供するAIインサイドセールス「immedio(イメディオ)」が、資料や動画を閲覧中の顧客に対してその場でアプローチできる「アンケート機能」をimmedio Boxにてリリースしたことを発表した。

開発の背景
ハウスリストに対して配信したコンテンツが閲覧されても、その後の顧客の検討状況がわからず、適切なフォローにつなげられないという課題があった。
- コンテンツが閲覧されても検討度合いがわからない
- 適切なタイミングでのフォローができない
- 結果として商談機会を逃してしまう
こうした分断を解消し、閲覧体験の中でネクストアクションへつなげるため、immedioはアンケート機能の開発に至った。
機能の詳細
閲覧中の顧客にアンケートを表示

ページを読み進めたタイミングや、動画を一定時間視聴したタイミングでアンケートを表示。顧客の関心や状況をリアルタイムで取得する。
回答に応じたネクストアクションの提示

アンケート回答に応じて、商談の打診や次に閲覧すべきコンテンツの提案など、もっとも適したアクションを出し分けることが可能になる。
営業とのリアルタイム連携
アンケート回答をトリガーに、メールやSlackへの通知、SalesforceのToDo作成やキャンペーンメンバー付与、HubSpotでのアクション設定が可能となる。顧客の関心が高まったタイミングでのフォローを行う。
閲覧体験の妨げとならない設計

資料や動画の閲覧を妨げることなく、自然な形でアンケート表示とアクション誘導を図る。アウトバウンド施策において資料を活用する場合でも、閲覧の流れを止めずに顧客情報の取得や商談化につなげることが可能になる。
利用シーン
- メール配信後のホワイトペーパー閲覧時
- ウェビナーアーカイブの動画視聴時
- ウェブサイト上での資料閲覧時
