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持田製薬、厚労省ガイドラインへの対応を目的に「Shaperon」を導入 営業支援システムとも連携

2019/10/07 16:40

 製薬・医療業界向けのカスタマーメッセージプラットフォーム「Shaperon」を開発するフラジェリンは、厚生労働省の「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」への対応を目的として、持田製薬に「Shaperon」の提供を開始したことを発表。

 本導入にあたってはミュートスが販売代理店となり同社が提供する営業支援システムとも連携して持田製薬の販売情報提供活動を支援する。Shaperonを活用することで、ガイドライン対応や医療従事者向けの営業ツールの一元化、社内外のデータを活用した分析を効率的に実現できる。

 ガイドライン対応においては、メールのモニタリングや禁止ワードの設定、承認済みファイルのみの添付などリスク管理・運用が可能であり、工数の削減も期待できる。また、OutlookやGmailとも連携して1ツールで医療従事者とのコミュニケーションが完結し、従来のサービスにはない手軽さを実現した。

 短期的には厚労省ガイドラインに準拠したリスク管理・運用に関わる機能を強化しつつ、マーケティングオートメーションなどの機能を開発し、中長期的には医療従事者とのコミュニケーションに関わる蓄積データを解析することで最適なコミュニケーション活動を支援していくことを目指す。

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