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アドレス帳・050電話・チャット機能搭載のクラウドBYOD「Oneder Talk」の提供開始

2019/10/01 12:15

 株式会社レコモットは、クラウドアドレス帳・050電話・チャット機能を搭載したオールインワンビジネスコミュニケーション「Oneder Talk(ワンダートーク)」を開発し、2019年10月1日より提供開始。

 

 レコモットは、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末)にデータを残さず、社内のファイルサーバーやメール、スケジュール、アドレス帳などのグループウェア、各種クラウドサービスといった情報リソースへ安全なアクセスを可能にするモバイル向けリモートアクセス「moconavi(モコナビ)」を展開してきた。また、moconaviはサービス提供開始以来、累計420社23万ユーザーを超える利用実績を誇り、企業のビジネスコミュニケーションやテレワークの支援を行ってきた。

 「Oneder Talk」は、クラウドアドレス帳・050電話・チャット機能を統合し、高い安全性と使いやすさを兼ね備えたクラウド型のビジネスコミュニケーションサービス。複数のコミュニケーションサービスを統合し、各機能がシームレスに利用できることで、単体サービスでは実現できなかった機能面の課題や、サービスを利用する際のポリシーの統一といった課題を解決。また、費用面では1契約(1社)月額1万円で利用することができる。1契約あたりのユーザー数に制限はなく、ユーザー数の増加に伴い費用が増加するといった不安も解消する。主な機能は下記。

クラウドアドレス帳

 組織メンバーや取引先の連絡先など、個別に管理していた情報をひとつのアドレス帳でまとめて管理。 電話、チャットの連絡先もクラウドアドレス帳で一元管理できる。

 

050番号

 ユーザーごとにビジネス用の050番号を付与。050番号での通話料金は会社に請求されるため、公私分計が可能。また、クラウドアドレス帳と連携して各ユーザーの利用端末のアドレス帳にデータがなくても、発信者情報を通知することができる。

 

ビジネスチャット

 シンプルなインターフェイス。 管理者はマニュアル作成の必要がなく、実際にアプリを使うユーザーも、特別なトレーニング不要で利用できる。

 

ユーザー管理画面

 各企業のポリシーに応じて細やかな設定が可能。 各ユーザー登録からログ管理まで、管理画面でコントロールすることができる。

 


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