SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

  • 前回のSalesZine Dayのセッションの様子をレポート記事でお読みいただけます。

  • 過去開催時のイベントテーマをまとめてご覧いただけます。

最新イベントはこちら!

SalesZine Day 2022 Winter

2022年1月25日(火)13:00-17:05
2022年1月26日(水)13:00-17:05

常に高い売上目標を達成し続けなければいけない営業組織。先行きの見通しが立たない時代においても成果を挙げるためには、過去の経験にとらわれず、柔軟に顧客や時代に合わせて変化し続けなければなりません。変化に必要なのは、継続的な学びであり、新たなテクノロジーや新たな営業の仕組みは営業組織の変化を助け、支えてくれるものであるはずです。SalesZine編集部が企画する講座を集めた「SalesZine Academy(セールスジン アカデミー)」は、新しい営業組織をつくり、けん引する人材を育てるお手伝いをします。

お申し込み受付中!

SalesZine ニュース

川崎汽船の管理部門がAIチャットボットを導入 AI活用で社内問い合わせ対応を効率化

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight

 ユーザーローカルは、川崎汽船の社内問い合わせ対応効率化を目的として、人工知能を活用した自動応答システム「サポートチャットボット」を提供開始したことを発表した。

 社員から管理部門に対して1ヵ月に約1,000件の問い合わせが寄せられていた川崎汽船。管理部門の中でもさらに多数のグループが存在するため、社員が問い合わせをする際にはどのグループに問い合わせるのが適切かを都度考える必要があり、必要以上の労力が割かれている状況であった

 同社の社内問い合わせ対応の効率化を目的として導入された「サポートチャットボット」では、約400通りの質問・回答をチャットボットに学習させ、「国内出張の適用範囲は?」「慶弔休暇の日数と申請方法について教えてください」などといった社員からの質問に自動で対応が行われる。

 チャットボットの活用で社員からの問い合わせ対応が効率化されることによって、従来までは質問対応で業務の中断を強いられていた管理部門が本来の仕事に取り組めるようになり、生産性向上を実現。また、問い合わせる側の社員にとっても、問い合わせ内容の担当者を探す手間が省かれたことにより疑問点の即時解決が実現し、業務の効率化が実現された。

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
関連リンク
この記事の著者

SalesZine編集部(セールスジンヘンシュウブ)

編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
  • eight
SalesZine(セールスジン)
https://saleszine.jp/news/detail/2525 2021/05/21 21:54

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

SalesZine Day(セールスジン・デイ)とは、テクノロジーで営業組織を支援するウェブマガジン「SalesZine」が主催するイベントです。 丸1日を通してSales Techのトレンドや最新事例を効率的に短時間で網羅する機会としていただければ幸いです。

2022年1月25日(火)13:00-17:05
2022年1月26日(水)13:00-17:05

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング