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アイドマ・ホールディングス、音声の感情を44種検知・数値化する「感情解析機能」の開発で営業支援を加速

2021/02/15 08:00

 アイドマ・ホールディングスは、自社が開発するMAツール「Sales Crowd」に「感情解析機能」を搭載することを発表した。

 

 「Sales Crowd」は、全国160万件以上の法人リストを内蔵し、電話機不要・ワンクリックでの電話やDM送信を実現するMAツール。同サービスに搭載される「感情解析機能」は、「Sales Crowd」から電話アプローチが実施された1対1の音声データを解析し、相手と自分の話すスピード、声の大小、リズム、感情を数値化する。数値化された結果をスタッフにフィードバックすることで、営業活動における属人化を防ぎ、オンラインセールスでの営業力向上を目指す。

音声データから取得できる数値

  • 通話時間の平均値
  • 架電回数
  • 会話速度の差分の平均値
  • 沈黙回数の平均値
  • 会話比率の平均値
  • 会話の被り回数の平均値
  • 会話のラリー回数の平均値
  • 感情表現(各感情ごとに、平均値を算出して表示)
  • 会話の文字起こし

音声データから取得できる感情

 

 言語、人種・性別・年齢に左右されない脳活動の変化が声に反映されることに注目した「LVAテクノロジー」を活用し、数値化。検知可能な感情は、エネルギー、ストレス、集中、期待、興奮、躊躇など44感情。同サービスでは、これらの数値を会話のタイムラインに合わせて折れ線グラフに変換し、感情の変化を色とアイコンで表示する。



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