SalesZine(セールスジン)

注目テーマ

保育施設の業務負担を軽減する「園業務Techサービスカオスマップ2021」が公開

2021/02/01 06:00

 インターネット写真販売サービスや保育業務支援システムなど、保育DXを推進する千が、「園業務Techサービス カオスマップ 2021」を作成・公開した。

「園業務Techサービスカオスマップ」の概要

 
事務業務支援

 事務業務は、登降園管理や出欠管理、連絡帳、バス位置情報、先生の勤怠管理など、毎日紙や電話ベースでやり取りが発生していた業務を指す。

健康管理

 園の午睡・検温チェックでは、乳児突然死症候群の予防のため、先生が1人ずつ目視で呼吸や体温などを確認し、紙へ記録する必要がある。健康管理サービスの活用により、目視だけでなくセンサーで体動を検出するため、負担軽減につながる。

成長記録

 行事などで撮影された写真の販売は、サンプル写真の貼り出しや集金・集計が発生する。卒園アルバム制作も複数名で数か月にわたる作業であるため負担となっていたが。成長記録系サービスでは、これらすべてオンライン上で行うことが可能になり、需要の増加が予想される。

動画配信

 動画配信は、普段の保育やイベント時の様子を配信できるサービス。新型コロナウイルスの影響により、休園や園イベントの参加者制限などの対応が発生する中で、保護者に園児の様子を届けたい、お家時間にも保育を提供したいという想いから導入する園の増加が推察される。

保育サポート

 備品購入や園遊びのアイディアなど、多岐にわたる保育園業務の手助けになるようなサービス。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5