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SATORIとエムエム総研、MA×インサイドセールスで案件化率の改善に成功した事例を発表

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 マーケティングオートメーションツール「SATORI」を提供するSATORIは、 エムエム総研との協業により、 ダイレクトメール事業・インターネット関連事業を展開するディーエムソリューションズの案件化率の改善に成功したと発表。

 エムエム総研は「SATORI」のマーケティング支援パートナー。 創業約30年のBtoBマーケティング専門企業であり、 MAの導入支援を通じて、 BtoBマーケティング成果を最大化するインサイドセールス企画やコンテンツ設計およびその人材提供(INSPIDER)を行っている。

 ディーエムソリューションズは「SATORI」の活用により、 見込み客リストの大幅増加に成功していたが、増加したリストに対するアプローチ対応に営業は追われるようになり、 「新規案件の獲得と失注顧客へのフォローに十分な時間を割けなくなる」という新たな課題が生まれていた。

 そこでインサイドセールスを導入。新規案件の獲得や問い合わせ対応、 失注顧客へのフォローといった業務を営業から切り離すことを目指した。「INSPIDER」によるインサイドセールス人材導入の結果、 全見込み客への架電を実現し、 フォロー漏れがほとんどなくなり、案件化率の改善にも成功したとのこと。

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