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「RECEPTIONIST」などがMicrosoftと連携強化 来客受付と会議スペース管理を効率化へ

2020/07/28 06:00

 株式会社RECEPTIONISTの運営するクラウド受付システム「RECEPTIONIST」、会議スペース管理アプリ「RECEPTIONIST For Space」がMicrosoftの提供するクラウドサービス「Microsoft365」との連携機能を強化したことを発表した。

 今回のアップデート内容については、次のとおり。

  • 「RECEPTIONIST For Space」Microsoft365のOutlookカレンダーとの連携を開始
  • 「RECEPTIONIST」の来客通知が担当者にメンションされる仕様へ

 Microsoft365を利用中の企業であれば、RECEPTIONISTを導入することで来客はTeamsで通知し、アポイントメントや会議室の管理はOutlookカレンダーと連携して管理することができるように。日程調整・受付・会議室の予約や管理までの来客業務をRECEPTIONISTですべて行えるようになる。

 また、会議室の空予約(予約しているのに使われない)を防ぐための予約リマインドメールや、会議が長引くのを防ぐための終了前通知など、さらに便利に使える機能をリリースした。

「RECEPTIONIST For Space」について

 RECEPTIONISTは、来客の日程調整から会議室予約、そして来客受付までの業務を効率化するクラウド受付システム。

 同アプリをインストールしたスマートフォンまたはタブレットを会議室に設置することで、会議室の入退室を把握し、実際にどの会議室が使われているのか、今すぐ使える会議室はどこなのかがウェブの管理画面からわかるようになるという。スマートフォンでも利用できるため、会議室だけでなく小規模な商談ブースやオープンスペースのソファ席など、あらゆるスペースに設置することで利用状況が把握可能。

 新たに追加された予約状況のリマインドメールでは、事前に会議室の利用予定を予約者にリマインドすることで、開催されなくなった会議予定を事前にキャンセルするように促し、会議室の空予約を未然に防ぐことで会議室の有効活用を実現できるという。

 これまでカレンダー連携で利用できるのはGoogleカレンダーのみだったが、同リリースによりMicrosoft365 Outlookカレンダーにも連携して利用できるようになった。

 同連携により可能となる主な機能は次のとおり。

  • 会議室への入室処理・退室処理
  • 直近の予定名の表示
  • 会議室の入退室状況一覧(ウェブ)
  • 今すぐ予約可能な会議室一覧(ウェブ)
  • 会議室予約状況のリマインドメール(メール)
対応カレンダー
  • Googleカレンダー(GSuite)
  • Outlookカレンダー(Microsoft365)


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