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「KING OF TIME」とSaaS型iPaaSがAPI連携 Slackなどから勤怠打刻可能に

2020/07/23 06:00

 ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」は、Anyflowが提供するアプリケーションサービスSaaS型iPaaS「Anyflow」とAPI連携したことを発表した。

 国内におけるSaaSの普及でさまざまなサービスが登場し、導入するSaaSが増えれば増えるほどSaaS間の連携ニーズは高まっている。一方、SaaS間の連携を実現するためにはエンジニアリソースが必要で、多くの企業ではエンジニアリソースが潤沢にあるわけでないのが現状である。

 Anyflowは、これらの課題を解決するため、エンジニアでなくても使えるようプログラミング不要で国内外のアプリケーションサービス(SaaS)を連携させることができ、業務効率化を行えるクラウドネイティブiPaaS(プログラミング不要でSaaS間の連携ができるiPaaS)プラットフォームを提供する。

 今回の連携第1弾では、Slack上からKING OF TIMEの打刻、打刻後の出勤退勤通知ができるように。従来までKING OF TIMEのウェブ上から出勤打刻をして「仕事はじめました」などを社内に報告・共有する必要があったが、今回の連携により、打刻の効率化、また出勤チェックの可視化が可能になる。

 今後は、ほかのチャットサービスとの連携や承認・エラー管理通知、従業員マスタ連携などさまざまな連携強化を進めていくとのこと。



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