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AI技術でナレッジ共有、リモートワークの社員間コミュニケーション不足軽減 「Anews」アップデート

2020/05/13 09:00

 ニュースおよびナレッジ共有プラットフォーム「Anews」を開発するストックマークは、リモートワーク環境下での課題を軽減するため、同プラットフォームの機能をアップデートした。

 リモートワーク環境下におけるさまざまな課題があるが、組織内でのコミュニケーション不足とそれがもたらす弊害は、各社が実施するアンケート調査の結果にも現れている。ストックマークでは、個々人が持つ情報・ナレッジをオンライン上で共有しシェアし合うことで、リモートワーク環境下でのコミュニケーションの活性化とナレッジシェアを可能にするとの考えから、Anewsをアップデートした。

 今回のアップデートでは、AIが国内外のメディアや記事の中から、ユーザーのビジネスに直結するニュースを毎日配信するサービス。さらに、ユーザーの行動によって重要なニュースを自然に組織内で共有することができる。

 テキストや言葉を介するビジネスコミュニケーションにおいて、直接的に伝わらない暗黙知をAIが補完する技術を提供することで、離れていてもお互いがイメージでき、チームのアクションにつながる仕組みを支援する。

アップデート内容

  • 関心のある業務テーマを組織全体で収集・閲覧可能に。組織で追っているニュースがひと目でわかり、部署を越えたニュース共有の利便性を向上。
  • チームメンバーの興味関心を事前学習して、組織全体にニュースを配信。個々人の初期学習の負担を大幅に軽減。
  • 従前からのSlackに加え、Microsoft Teamsに着目した記事を自動連携することで、普段利用しているコミュニケーションツールを介した恒常的な情報共有を実現。

(現時点で実装予定のものも含まれる)



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